富裕層と貧困層を隔てる壁

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

ハリウッド映画(特にSF映画)では、貧富の差を表す手法として居住区の境にバリケードが高く建てられているようなシーンがあったりします。

貧しい側のゾーンからは決して裕福な側のゾーンには入れなくなっています。

まあ、映画ではそうした貧しい側から裕福な側に何かの拍子で入り込んだ主人公がやがて本当に裕福になっていく・・・とか、そうした壁をつくった政府を転覆して革命を起こす・・・といった流れになっていきます。

イメージとして両者を隔てることがわかりやすいので、「壁/バリケード」は日本のマンガでも未来世界を描くときに使われたりします。

これまで空想の世界であった、そんな「壁」がいずれ本当に存在するような時代が来ないとも限りません。

今現在でも、ヨーロッパでは壁がないために難民が流入して、何かと問題になったりしています。

トランプ大統領はメキシコとの国境に壁を作ると公言していました。

かつてのベルリンの壁崩壊と逆行した動きが今後なくもない・・・ということです。

歴史は繰り返す・・・です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サラリーマンの給料は、昔と違って右肩上がりの昇給はほとんど期待できません。

勤め先の倒産、左遷・減給・リストラ・・・など大企業であってもいつ何が起きるかかわからないし、自分の給料・賞与・退職金だけでなく、国の年金も当てにはならない時代です。

富める者は富み、貧しき者はますます貧しくなる・・・という言葉があります。

下流老人という言葉が流行り、老後難民となりかねない・・・とも言われる時代です。

そうなると、イヤなことですが盗難・窃盗・強盗等の犯罪が増えるかもしれません。

政府は富裕層が住み税金をキチンと納めてくれる居住区と、税金を納めようとしても納められなような貧困層が住む居住区を区分けして「壁」をつくるかもしれません。

SFの世界が現実の世界になってしまう・・・ということです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあそうした壁がある・なしに関わらず、貧困で生活をするよりも裕福で生活をするほうが人生はハッピーだと思います。

でも、簡単には裕福な生活は手に入れられません。

手に入れられませんが、そうなるための努力・工夫をしながら生きていくことは大事だと思います。

かつて作家・幸田露伴は言いました。

「大きな成功を遂げた人は、失敗を他人のせいにするのではなくて自分のせいにするという傾向が強い・・・」と。

自分の思うようにコトが運ばなかったり、事態が好転せず失敗してしまった時など、他人のせいにすることは簡単です。

責任転嫁をしていけば自分は楽です。

あいつが悪い、あいつがこうしなかったから失敗した、上の人がこうしていれば何も問題が起きることはなかった・・・などと他人に責任を押し付けていけば自分は傷つきません。

でも、それだと人の社会ではうまく渡っていけないと思います。

むしろ、自分の責任であると明確に主張して、本当にその責を負うくらいの潔さ、真摯さがある人ほど、結果的に人から信頼・尊敬されて裕福に近づいていくと思います。

貧困は避けたいことの一つです。

選ぶなら裕福な生き方の道です。

そのためにも、他者責任を自分の中から排除して、常に自己責任の原則を貫いていく姿勢を持つことが大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2022-1-29

    宿命から脱却して運命を引き寄せる/機会を創造する

    「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」とは、株式会社リクルートの創業者/江副 浩正氏の言葉…
  2. 2017-11-17

    人生を変えたければ「○○○」が有効です

    今に満足していますか? もし満足できていなくて、自分でも何かを変えなければいけない・・・と思い…
  3. 2018-11-1

    投資における借金は「良い借金」

    投資を考えたときに、自己資金だけで行なうのも勿論アリですが、あえて借金をすることでレバレッジを効かし…
  4. 2017-4-8

    サラリーマンがお金持ちになれない4つの壁

    サラリーマンがお金持ちになるためには越さなければいけないいくつかのハードルがあります。 いわゆ…
  5. 2021-4-6

    大事なのは「月収」より「資産」のほう

    海外では「永住ビザ取得」のために必要な要件というのが、それぞれの国ごとに定められています。 &…
  6. 2017-9-12

    人生をマージャンに例えると・・・

    将棋や囲碁というのは2人で対局して行いますが、両者ともにスタート時点では(ハンデを除けば)対等です。…
  7. 2021-5-14

    FIREに学ぶ「支出から割り出す」財資産の金額

    昨年、アメリカでは「FIRE」と呼ばれるライフスタイルが注目され、それに関する本がよく売れたそうです…
  8. 2018-1-15

    楽しいからラク⇄ラクだから楽しい

    漢字で書くと「楽しい」も「ラク」も「楽」という字ですが、楽しいとラクはちょっと違います。 楽し…
  9. 2018-5-3

    相続でもめないように早めの手当てを・・・

    不動産を所有している人が亡くなり、残った不動産を巡って骨肉の相続権争いが起こり、その結果誰の名義にも…
  10. 2020-1-11

    貯まらなければ「使う」ことはできない・・・

    何かを「使う(使用する)」という行為をするなら、大前提としてそこにその使うものが在る(存在している)…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る