毎月、電気代・スマホ代は必ず支払うのが当たり前

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サラリーマン家庭の場合、「毎月1回だけ」だけど「必ず支払う」ものがいくつもあります。

たとえば、電気代・ガス代・水道代(←場合によっては2ヶ月に1度ですが)・スマホ代・厚生年金保険料・健康保険料・雇用保険料・定期購読新聞代・インターネットプロバイダ料・家賃・駐車場代・マンションの管理費や修繕積立金・NHK受信料・・・などです。

半ば支払う感覚がマヒしていて「支払うのが当たり前」・・・と無意識状態で支払っている人も多いと思います。

上記支払いの中身を見てもらえばわかりますが、どれも「自分や家族の詳細な行動とは無関係に」支払っているものばかりです。

つまり、何をしてもしなくても関係なく、支払うことが言わば義務付けられているようなもの・・・と言えます。

そして、誰かがお金を支払う・・・ということの対極には「誰かがお金を得ている(収入を得ている)」という構図が成り立っています。

支払う人がいるなら「受け取る人もいる」ということです。

支払うことが「義務」であれば、受け取ることは「権利」であると言えます。

その「受け取る側/権利を持つ側」になれたら良いなあ・・・と思えるかどうかで、人生の道が岐路を迎えます。

私はそういう発想をしました。

そして、それらすべてに関してお金を支払う側を「義務支出」の側、お金を受け取る側を「権利収入」の側と呼ぶことにしました。

次に考えたのが、その「権利収入」を受け取る側になろう!/どんな権利収入なら自分にも築けるだろうか?・・・ということでした。

その結果、上記さまざまな権利収入がある中で行きついたのが「家賃収入」です。

家賃収入なら受け取る側になれそうだ・・・と気づきました(電気代・水道代を受け取る側にはなれませんから・・・)。

私にできることなら、他の人にもできるハズです。

要は「気づくか気づかないか?」、「行動を起こすか起こさないか?」の違いです。

お金を支払う側がいるなら受け取る側がいるハズで、その受け取る側になれるものならなってみよう!・・・という発想をすることは、自分の可能性を試すという意味でも大事なことだと思います。

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