70歳定年で見えてくる「退職人生」は「現役人生」とは別もの

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「70歳定年」という時代が見えてきました。

私が働き始めた頃は「定年55歳」が主流でしたが、途中で「60歳」に変更になり、退職するころには「65歳」になっていました。

私が働いていたわずか20年ちょっとの間でサラリーマンの定年は55歳から15歳も引き上げられたような感じですが、そこから5年が経つ今、定年年齢はさらに5歳延びて「70歳」となろうとしています。

私は自分の人生の26年間を会社員として働きました。

一般的な人と比較すると、これはかなり短い会社員年数かもしれません。

これからのサラリーマンの多くは70-22=46年間!も働いてからのリタイアとなりそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

退職(リタイア)後の人生は現役時代の人生とは違います。

リタイアとは「働くことを求めていない」生き方で、現役とは「働くことを求めている」生き方を指します。

退職後の人生は現役人生が一度クリア-されて、決して現役人生の延長線ではありません。

まったく新しい人生と思ったほうがベターだと思います。

ここをわかっていないと、退職した後も外で偉そうに振る舞ったり「オレ様を誰だと思っているんだ!」という慢心た態度をバンバン振り撒いたりして「カン違い人間」として周囲から嫌われ、蔑(さげす)まれます。

そうした態度は百歩譲って現役時代には通用していたかもしれませんが(本当は通用しない態度ですが)、それは所詮「会社の看板と会社内での肩書」がモノを言っていただけで、退職してすっぴん状態になった一人の人間にそうした粉飾はありません。

ここに気づかないと、退職人生は辛く侘しいものになると思います。

「永遠に命があると思って、夢を描きなさい
明日死ぬと思って、今日を生きなさい」

という言葉がありますが、それくらいの覚悟がリタイア後という人生後半では必要だと思います。

第二の人生は第一の人生の延長線上にはない!・・・ということをしっかり認識しておくことは大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2016-6-9

    舛添都知事と囚人のジレンマ

    舛添都知事の答弁で、千葉県のリゾートホテルで面談した関係者は元新聞記者の出版会社社長とのことらしいで…
  2. 2023-11-27

    子どもには遺産相続より生前贈与のほうが良いかも?!

    世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)/ビル・パーキンス』という本には、「もし…
  3. 2018-4-6

    投資資金を区分けすることも大切です

    お金がある程度貯まってきたら、人はそれを使って「お金を増やしたい」と思い始めます。 お金を増や…
  4. 2020-2-6

    話題がいつも「お金で買えるもの」の人/「お金で買えないもの」の人

    よく言われるように、人生では「お金で買えるもの」と「お金では買えないもの」があります。 &nb…
  5. 2019-1-29

    光あるところに「別の光」もある

    西暦1850年前後のアメリカ・カリフォルニアで広範囲にわたって金脈が発見されたため、一獲千金を狙って…
  6. 2016-12-8

    あなたは「お金の教育」を受けたことがありますか?

    世の中には自己流でも特段問題なくやり過ごせることと、自己流ではやり過ごせないことがあります。 …
  7. 2018-1-22

    「一人王様ゲーム」をやってみませんか?

    昔、合コンや飲み会で「王様ゲーム」というちょっと危ないゲームが流行ったことがあります。 割り箸…
  8. 2020-6-12

    中小企業で上位職に就いている人のカン違いとは?

    会社では、社長をはじめとする経営陣の下に上級管理職層(=部長など)があり、その下に中間管理職層(=課…
  9. 2017-12-30

    山形県鶴岡市議会の草島議員/責任ある立場に就いたら、6つの「た」が重要

    政治家の暴言はなくならないもので、今度は山形県鶴岡市議会の草島議員の暴言がニュースになっています。 …
  10. 2017-8-2

    利益を2倍にするテクニックと半分にするテクニック

    たとえば「1万円の商品で経費(原価)が9千円」だと仮定します。 一つ売れると1,000円の儲け…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る