ドアをこじ開けないという成功者の共通点

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

普段の生活では、建物のドアを開けるときは押すか引くか横にズラすかをすればできます。

ちょっとガチャガチャとやって開かなければ、カギがかかっている!と気づけます。

いずれも自分の過去の経験でそういったことを学習してきたからこそ知っているわけです。

「ドアを初めて見た」人だったら、経験も知識もないのでドアをムリヤリこじ開けようとするかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜドアがそこにあるのか?というと、それはあっちの空間とこっちの空間を分けるため、つまりは区切るためです。

こっちの空間からドアの向こうの空間に足を踏み入れると別世界が待っています。

カギのかかっているドアを開けてあっちの世界(空間)に行くには向こう側からカギを開けてもらうしかありません。

それには自分が抱えている課題・問題に一生懸命取り組んで役目を果たしていることを示すことが必要です。

ドアを自分でこじ開けるのは得策ではありません。

なぜなら、仮にこじ開けてもあっちの世界で通用するほどの実力が自分にはまだ伴っていないからです。

今抱えている問題を処理して、小さな成功体験を積み実力アップしたとき、自分にはその力量が備わったことになりますから自然と目の前のドアは開きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

成功者たちは、いつもいつも順風満帆に人生を生きてきたわけではありません。

ときに、どうしても開けることのできないドアの前にたたずみ、一時停止する時期が必ずあるものです。

そうしたときに彼ら・彼女らがしていたことは「ドアを開ける」ことではなく、目の前の仕事や課題に真摯に取り組み一生懸命に仕事をしていただけ・・・です。

大切なことは、どんなときでも自分の未来は明るい、拓けていく・・・とポジティブな姿勢でいることです。

そうしたら、未来のことはとりあえず深く考えなくて済みます→今現在、今日のことに真剣に取り組めます。

不思議なことにそうしていると幸運が巡ってきて、誰かが助けてくれたり、何かを得ることができたり、社会環境が変化したりしてその難局を乗り越えれるようになります。

つまり、気がついたら目の前のドアが自然と開いてしまうわけです。

成功者たちは少なからずこうした体験を共通して味わっているものです。

大切なのは、「未来を明日を信じて今日に今に集中して真剣に取り組む」・・・という姿勢を持つことだと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-10-26

    【重要】財資産を築きお金の不安をなくしたら、自分の好きなことを存分にできます

    自分のやりたいことをやっていたら資産が築けた・・・というのは滅多にないと思います。 反対に、資…
  2. 2017-2-12

    貧困生活から脱出するには?

    昨今、日々の生活が経済的に極端に苦しい・・・といったいわゆる貧困状態にある人が増えていると言われてい…
  3. 2018-9-23

    【重要】あなたが得る収入の「本質」とは?

    よく言われることですが、人生で大成功をする人というのは自分のことだけではなく、他人も成功したり幸せに…
  4. 2023-1-25

    【重要】今年1年間は稼ぎを諦めてでも仕組みつくりに専念するのもアリ?!

    コロナの特別融資の返済+急激な円安+物価高など、経済環境の悪いところを見つけようとすればいくらでも出…
  5. 2017-9-2

    サラリーマン→個人事業主→法人社長という生き方

    世の中には、意図的に自分で描いた人生のステップを踏んで人生を謳歌していく人がいます。 サラリー…
  6. 2019-5-22

    リタイアするときまでに、その後の「主となる収入源」を確保しておく

    政府は「生涯現役」を掲げ、現状の公的年金の支給開始年齢を65歳から70歳に引き上げようと画策している…
  7. 2023-9-9

    「自動的にお金が入ってくる仕組み」を持つ

    ある経営コンサルタントの人がこう言っていました。 「この仕事をしていると実に多種多様なビジネス…
  8. 2018-7-27

    【自己診断付き】歳をとったら「フレイル」に要注意!

    元気な人も歳を取り、いつか元気でなくなっていきます。 残念ですが、人間である以上仕方のないこと…
  9. 2016-12-17

    【財資産の重要性】会社を辞めたら収入はどうなりますか?

    サラリーマンは、今はちゃんと勤務先があって、会社へ行けば仕事があって、毎月決まった日に給料が入ってき…
  10. 2017-1-13

    日米間の10年国債金利に2%の差があると・・・

    世界を股にかけてお金の運用をしている、いわゆる「機関投資家」と呼ばれる大手投資家は、その運用の一つに…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る