日本人の美徳の一つ/相手を慮る姿勢

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

日本人は「相手を慮(おもんぱか)る」という美徳の姿勢を有しています。

 

これは大変すばらしく、誇らしいことだと思います。

 

お店のレジでお客さんが財布を開きながら「あーごめんなさい、一万円札しかないわ」と謝りながら支払いをしているシーンがありますが、まさにこういうところが日本人らしいところで外国ではまず見られないことです(タクシーの降車時にも同じことがあったりします)。

 

高額紙幣で少額の支払いをすると相手に釣銭の面倒をかけてしまう

→ それは相手に対して申し訳ないことだ・・・という発想が日本人の教育・躾に根付いているわけで、これが「慮る」という姿勢だと思います。

 

本来、別にお客さんが謝ることではありません。

 

日本以外の国で、高額の紙幣しか手持ちにないとき、お客さんが謝りながら支払いをする習慣・美徳のある国は私が知る限りありません。

 

他の国であれば「自分はお金を払う客なんだから相手よりも上の立場だ」といった感情が先に出て横柄な態度でお金を支払ったりするのが日常かもしれません。

 

こうした美徳の観念や心の姿勢や文化というのは、時代の変化とともに薄れてきた感があり、最近の若い世代の人にはちょっとした違和感もあるかもしれません。

 

50代半ば過ぎの私には残念ことですがこれも世の中の流れなのでしょうね。

 

ただ、自分自身の誇りと矜持として、自分が身につけてきた「慮る姿勢」は絶やすことなく、これからも発揮できるように心がけて生きていこうと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-2-12

    貧困生活から脱出するには?

    昨今、日々の生活が経済的に極端に苦しい・・・といったいわゆる貧困状態にある人が増えていると言われてい…
  2. 2018-5-20

    【炎上防止策】文章を書くときは論理性多め・感情論少なめ

    私は学術論文は苦手です。読んでいてすぐに飽きますし、意味が分かりづらいからです。 論理ばかりで…
  3. 2016-11-14

    女性の化粧に学ぶマネジメント術

    サラリーマンは理由で動きます。 ビジネスマンは目的で動きます。 ・・・・・・・・・・・・…
  4. 2017-5-24

    【重要】「人生お金がすべてではない」とは誰が言う言葉なのか?

    「お金(給料・報酬)で仕事を選ぶ人」は、結局のところ、お金を向いて自分の行動基準を設定しています。 …
  5. 2017-11-1

    【ビジネスチャンス】「場」を設けられる人=「お金」を儲けられる人

    本屋に行くと「株で1億円儲ける○○」「FXで10万円を△△倍にする方法」「インターネットで□□円稼ぐ…
  6. 2018-7-27

    【自己診断付き】歳をとったら「フレイル」に要注意!

    元気な人も歳を取り、いつか元気でなくなっていきます。 残念ですが、人間である以上仕方のないこと…
  7. 2017-12-1

    達成感と充実感の違い

    目標を達成したときに得られるのが達成感ですが、同時にそのとき人は充実感も感じます。 充実感は幸…
  8. 2019-6-5

    【重要】投資は必ず「頭金」を用意してから行なう!

    金融投資というのは、文字どおり「資金」をまずは「投じて」、後々に「投じた資金以上のお金を回収すること…
  9. 2019-7-22

    ローマ帝国が永らえたわけ/フォードの勝利

    ローマのカエサルは借金王とも呼ばれたそうです。 カエサルは、「借金が少額のうちは貸した者が…
  10. 2018-11-12

    【成功法則】「ビジネスの成功者」はリスクを背負って昇ってきた

    たとえば一つの商品で原価を1万円、販売価格が2万円だとすると、差額の1万円が儲け(利益)となります。…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る