脱・貯蓄の取り崩し生活

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

人は元来怠け者の資質を有しています。

 

だから、「よほど困った状況に追い込まれないと積極的に動こうとはしない」という偏屈な性向を持っていたりします。

 

その性向がどんな分野・どんな方面に向かってより強いのか弱いのかは人それぞれです。

 

小学生が夏休みの宿題を夏休みの終わりギリギリになるまでやろうとしない・・・というのもそうした性向の表われですが、でも、中にはサッサと休みの前半に片づけて後半はのんびりしようと行動する小学生だっているわけです。

 

やはり、人それぞれ・・・です。

 

・・・・・・・・・・・

将来の自分の家計の盤石さ/脆弱さに関しても同じこと(=怠け者の資質を持っていること)が言えます。

 

人それぞれですが、「今」という瞬間にはそれほど経済的に困っているわけではないので、将来のことなんてその時になって考えればいいさ・・・とばかりに「今」の段階では何も考えず、あるいは考えても何も行動を起こさないという人はたくさんいます。

 

「今/現時点」では困っていないので危機感に欠ける・・・というパターンです。

 

歳をとっておじいちゃん/おばあちゃんになっても時間給いくらで就労せざるを得ない・・・という状況にはなりたくないものですが、そうしたことを頭の中でイメージすることができないと現状維持に満足して思考がストップしてしてしまいます。

 

「そうなりたくないから今のうちに行動する」というのと、「何も考えていないからイメージできない」というのとでは行き先が全然違います。

 

将来において余計なストレスとか不安を感じなくても生きていけるように、早い段階(若いうちから)投資の力を鍛え、活用しておくほうがベターだと思います。

 

まあ、そうは言っても正しい知識で訓練・活用していかないと、大きな失敗をする恐れがあります。

 

でも、だからこそ、労働市場でいくらでもやり直しがきく「若いうち」からスタートして鍛えておくことが望ましい・・・とも言えます。

 

リタイア後には多くの人が貯蓄の取り崩し生活に入ってしまいます。

 

それでも貯蓄がある人はまだ恵まれています。

 

いろんなデータが示すように50~60代の人でも老後の蓄えがほとんどないような人は大勢います。

 

貯金だけに頼った家計は残高が減る一方のためどこかで心に不安が生じてきます。

 

それを意図して選択するのもアリですが、どうせならそうした将来の不安を最初から払拭した家計基盤を構築していくほうが、人生に目標もつくれて良いと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2022-7-17

    将来に「安心」を求めるなら・・・

    お釈迦様の言葉です。 「善いことをしたなら、安心していなさい。 その善いことがずっと昔にした…
  2. 2017-1-22

    トランプ政権のトロイカ体制に学べるか?

    組織はトップとNo.2で決まります。 この場合、トップもNo.2もそれぞれ一人であることが重要…
  3. 2017-3-9

    歳をとるほどに若者と話すときの留意点とは?

    同じ家に住む家族であっても、親と子どもの見ている視界は別々です。 子どもが小さい頃には、親は子…
  4. 2021-6-26

    時代の変化に気づけるかどうか?

    かつてダーウィンが言った次の言葉は有名です。 「生き残るのは優秀なものでも強いものでもなく、変化に…
  5. 2020-2-12

    営業でサーヴェイするときに有効な3つの魔法の言葉

    営業活動で、自社商品の説明をひたすら行おう・・・とする人がいます。 もちろん、それがないと営業…
  6. 2019-2-24

    リタイア後に何年生きるつもりで、今を生きているか?

    医療技術の進歩によって、先進国では80年と思われていた人の一生が、今や100年はほぼ射程圏内になって…
  7. 2023-9-16

    「恥をかく」ことを恐れず勇敢に行動しよう!

    人は誰しも「人前で恥をかきたくない」と思っています。 特に「知っている人の前では・・・」です。…
  8. 2019-7-18

    中国人はなぜ加速的に裕福になったのか?

    かつて、「労働賃金が安い」という理由で工場を中国に作ってビジネスを展開してきた企業も、今では「中国の…
  9. 2017-8-2

    利益を2倍にするテクニックと半分にするテクニック

    たとえば「1万円の商品で経費(原価)が9千円」だと仮定します。 一つ売れると1,000円の儲け…
  10. 2019-10-20

    「節約/倹約」と投資の概念

    節約意識というのは、「1円でも費用は減らしたい」・・・という考え方です。 投資意識というの…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る