「〜だからやらない」という選択の代償は?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

サラリーマンは仕事において「自分の意思でやる/やらないを選択・決定できるケース」は限られていると思います。

 

ほとんどのサラリーマンは「上司の意向」に従わざるを得ず、かなり行動は制御されていると思います。

 

でも、そんなサラリーマンであっても仕事を離れたプライベートにおいては自分の意思で自分の行動を決定することが可能です。

 

プライベートでは「〜だから(自分は)やらない」という選択を自由にできます。

 

しかし、この「〜だからやらない」という選択をする際には気をつけなければいけないことがあり、たとえば次のような2つが考えられます。

1.やらない理由がロジカルかつ事実であること。

2.やらない判断をするなら、それによるリターンを放棄すること。

これは、仕事上においてもそうした選択と決断を自分ができるようになったときに必要な概念です。

 

だからこそ、そうした場合に備えて普段からプライベートの中でも意識しておくと良いことだと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

例えば「不動産投資は自己破産のリスクがあるからやらない」・・・という人がいますが、これは一つの意見・見解であって万人が納得する事実ではありません。

 

借金をせずに自分の手持ち現金だけで物件を買えば、損をすることはあっても破産をすることはありません。

また、不動産投資で自己破産をした人というのは実際には結構少数だとも言われ、私が見聞きしている中では一人もいません。

 

サラリーマンが行なう不動産投資で借金をする場合であっても、自分の給与収入から返済できる範囲に留めておけば自己破産をすることはないと思います。

 

そういう意味では、「自己破産するかもしれないから不動産投資をしない」という考え方はかなり偏った考え方で、極端に言えば間違った考え方だと言えそうです。

 

でも、これが仮に「1円たりとも損をしたくないので、(自分は)不動産投資はしない」・・・というのであれば、これは論理的に合っていそうです。

 

1円以上の損をする恐れ・可能性はどんな不動産投資でもありえるからです。

ただし、このような人は「資産形成がしたい」とか「投資で儲けたい」とか「お金でお金を生み出したい」と考えるのはナンセンスなことになります。

 

銀行預金だって1千万円超になれば手元に戻ってこないリスクが生まれますから、そういう人は銀行預金だって厳密にいえばできなくなります。

 

世の中には「●●はやらないけど、それをやることのメリットは得たい」という虫の良いことを言う人がいるのも事実で、そういう考え方はやはり持たないほうがベターだと思います。

 

仕事をするのはイヤだけど給料は欲しいとか、異性にアタックするのはイヤだけど恋人はほしいとか、不動産投資で地方物件はイヤだけど安価で高利回りの物件がほしい・・・と言うのは止めたほうがベターだということです。

 

「〜だからやらない」という選択の代償はどんなことになるのか?を考える習慣を持っていると、仕事ではデキル人になれると思います。

 

人生においてこの発想を大切にした選択と決断を繰り返していくと、そこから(人生が)変わっていくかもしれないですね。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-1-30

    欲をかかなければ老後の20万円収入はカンタンに手に入ります

    銀行預金にお金を置いておいてもほとんど利息はゼロ円の時代です。 老後の生活費を貯金の取り崩しで…
  2. 2017-4-5

    「間違わない」ことより「間違いに気づく」ことが大切です

    人は誰だって間違うときがあります。 完全完璧な人間なんていません。 大事なのは「間違った…
  3. 2019-4-10

    インフレと銀行預金の利息の関係とは?

    インフレ率が上がると(インフレになると)、一般的には「金利が上昇する」と言われます。 たとえば…
  4. 2017-11-26

    65歳で1億円の預貯金を目指すよりも・・・

    かつての時代は「老後を迎えるまでにいかに多くの貯蓄をするか?」・・・が勝負の時代でした。 そし…
  5. 2019-3-27

    副業をするなら意識しておきたいキーワード3つ

    サラリーマンの中には、本業の仕事以外に「副業」として土・日などの休日に働こうとしている人も増えてきて…
  6. 2017-11-20

    成功者に教えを請う方法(相手を気持ち良くさせる言葉)

    ビジネスにおいて、他者と協調し、お互いに切磋琢磨して高めあっていく姿勢は大切です。 中でも、明…
  7. 2017-8-11

    節税目的の不動産投資はNGです

    税金にもいろんな種類があります。 身近に感じられるのは「消費税」ですが、社会人として働いている…
  8. 2025-2-10

    結局は自力で「原資」を稼ぎ、長期視点で「投資」するしかない・・・

    数年前、トマ・ピケティが提唱した『21世紀の資本』が流行りました。 これは次のような不等式で表…
  9. 2021-5-27

    年会費の位置づけ

    世の中にはいろんな「会員制度」があって、身近なところではスーパーや美容院や飲食店などがあります。 …
  10. 2017-4-14

    新規取引ではやはり過去の実績がモノを言います

    昔、私がまだ会社で仕事をしていた頃、ある会社の営業マンがやって来て「どうかうちの会社を使ってやってく…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る