負えない(負いたくない)責任なら重要視しないのが一番

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

人は誰しも「謂れのない責任は取りたくない」ものです。

 

車が猛スピードで走ってきたため衝突・事故を避けるためにサッ!と横に動いたらたまたま他人のモノを壊してしまった・・・というとき、法律的には「緊急避難」として刑事責任を問われることはないと思います。

 

でも、ここで民事上の責任を負うと言われたら、「でも自分が悪いのではない・・・」と言いたくなるのが人情だと思います。

 

謂れのない責任は負いたくない・・・からです。

 

・・・・・・・・・・・

会社で事業の進展・展開に関して発言を求められた場合、そこで楽観的な発言をしてしまうと後々うまくいかなかったときにその責任を取らされかねない・・・と懸念し、わざと「悲観的な発言」をする人が多くいます。

 

それだとうまくいけば儲けもので、うまくいかなても自分の責任にはならない・・・と考えるからです。

楽観視していたことがそのまま問題なく終われば何事もなく日常が流れますが、仮にヒドイ結果となった場合は「お前は楽観視して適当なことを言って関係者に損害を与えた」と責任を追及されたりすることがあります。

 

これではたまったものではありません。

 

だから、組織では必ず「権限と責任」は表裏一体でセットでついているとしなければいけません。

 

ところが、組織ではなく、たとえばテレビのコメンテーターや学者などでは、そこに権限は存在していませんから生じるのは「責任だけ」となります。

 

これだと割に合わないので、テレビに出てくるコメンテーターは自然と「楽観的な発言をしない/どちらかと言えば悲観的見方をして予め牽制しておく」という姿勢になっていくのも仕方のないことかもしれません。

 

テレビの報道番組・ニュースでの識者の意見はあくまでも参考にとどめておいて、別途自分なりに調べるなどして判断していくのが良いと言えそうです。

 

負えない(負いたくない)責任を相手が負っていると感じたら、その人の発言や言動はあまり信用せず重要視しない・・・ほうがベターだと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2019-10-15

    相場が下がって安くなったときに買って損をした人はいない?!

    株の売買で儲けるなら、基本は「安く買って高く売る」です。 問題は、いつ、いくらなら、「安い…
  2. 2019-1-20

    アメリカでは自己破産しても再起可能ですが…

    トランプ大統領は過去にカジノ・リゾート事業を経営する会社を4度も倒産させているそうです。最初の倒産は…
  3. 2018-8-3

    トイレのハンドドライヤーとビジネスチャンス

    最近思うのは、どこのトイレに行っても紙タオルを置いているところは減ってきていて、むしろハンドドライヤ…
  4. 2018-10-31

    不動産投資の物件情報の収集方法

    今年の年初に「今年こそは不動産を買って家賃収入を得ていこう!」という思いを持っていた人もいると思いま…
  5. 2018-1-11

    【商品開発】商品が先か?中身が先か?

    何かの有料講座・教育プログラムを作るとき、手法としては大きく2つのやり方があります。 A. ま…
  6. 2018-1-10

    昇り坂の儒家、降り坂の道家

    「昇り坂の儒家、降り坂の道家」という表現があります。 意味はこうです。 昇り坂、つまり人…
  7. 2020-12-16

    自分の手持ち現金・資産は確実に増えているのだろうか?

    人は成人してお金を自分の力で得るようになります。 ビジネスを行なってゼロか…
  8. 2017-11-19

    下積み時代を経験した人ほど不遇の時代を乗り越えやすい

    若い頃に職場で体験する苦労や一人前になる間の期間のことを「下積み」と呼んだりします。 上に先輩…
  9. 2022-11-1

    50代になれば今後の生き方を考えておくことも大切に・・・

    人生100年と考えれば、50代はちょうどその折り返し地点に立つ時期です。 …
  10. 2017-2-17

    投資の一歩を踏み出しましょう!

    学校では「お金の授業」がありませんから、お金について学ぶのはみんな自分次第ですし、いわゆる独学中心に…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る