50代でのリタイアを真剣に考えてみよう!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

サラリーマンはビジネスマンになることを心掛け、ビジネスマンは大好きではない仕事であればさっさと50代で辞退してもっと自分の好きなことを仕事にしてお金を稼ぐことを心掛けると良いと思います。

 

もしくは60歳の声を聞く前にそんな大好きでない仕事はおさらばして、そもそも働くことからリタイアすることが良いと思います(私自身が50歳で仕事を辞めリタイアしたから余計にこの生き方を推奨してしまうのかもしれませんが)。

 

まあ、そうは言ってもこれからの時代は100歳くらいまで生きることを想定する必要があるので、働くことを辞め、定期的な収入源を断ってしまうことで経済的に破産状態になるリスクは考慮しておくことも大事です。

 

そうならないよう100歳まで生きても経済的に問題がないようなファイナンシャル・プランを頭の中に作っておくことは大事です。

 

この「100歳まで生きても大丈夫なファイナンシャル・プラン」を自ら意識し、現役時代に何らかの手を打っておくことはほとんどのサラリーマンが考えもしないことかもしれません。

 

でも、ビジネスマンであればそれくらいは考慮して実践に移す行動力を持っています。

 

手を打つなら現役時代しかありません。

 

現役を退いた後に何らかの手を打とうとしてもかなり無理が生じます(まあほとんど無理です)。

 

ここで重要になってくることの一つは「何歳まで生きられるのか」ではなく、「何歳まで健康でいられるのか」であり、それは「80歳くらいまで」・・・と想定しておいたほうが無難かもしれません。

 

多少の病気持ちでも日常生活に支障がない・・・と思えば、その年齢は80代くらいという人が多いような気がします。

 

90歳を超えて心身ともに60代や70代のころとほぼ同じと言える人はかなり少数だと思います。

 

そう考えると、60歳というのは、QOLの高い人生があと20年くらいしか残っていない年です。

 

50歳でリタイアできるならその残り年数は30年となります。

 

いずれにしても、生まれて、学業を卒業して、自分の手で職をもってお金を稼ぐのがだいたい22歳くらいですから、そこから60歳までの約40年間を健康に過ごしてきたことを思えば、残りはその約半分~4分の一の年数しかありません。

 

残された「楽しめる時間」は、自分が思っている以上に少ないものです。

 

これらをきちんと咀嚼したら答えはやはりこうです。

→ 大好きではない仕事は50歳で辞める

→ 50代には経済的自由を獲得して自由に生きる習慣を取り戻す

これに尽きます。

これを実現できるように現役時代のうちに(それも早い段階で)あらかじめ準備していくことは自分の人生にとってとても有意義だという価値観を若い頃から持っておくと良いと思います。

 

50代でのリタイアを真剣に考えてみてはいかがでしょうか?

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-8-2

    利益を2倍にするテクニックと半分にするテクニック

    たとえば「1万円の商品で経費(原価)が9千円」だと仮定します。 一つ売れると1,000円の儲け…
  2. 2018-4-29

    なぜ「やってしまった後悔」のほうが良いとされるのか?

    後悔とは「結果」に対して抱く感情ではなくて、「プロセス」に対して抱く感情です。 そして、後悔に…
  3. 2020-6-12

    中小企業で上位職に就いている人のカン違いとは?

    会社では、社長をはじめとする経営陣の下に上級管理職層(=部長など)があり、その下に中間管理職層(=課…
  4. 2025-2-10

    結局は自力で「原資」を稼ぎ、長期視点で「投資」するしかない・・・

    数年前、トマ・ピケティが提唱した『21世紀の資本』が流行りました。 これは次のような不等式で表…
  5. 2023-7-20

    【成功のコツ】迷ったら全部やる!

    今でも覚えていますが、社会人になりたての頃上司からよく言われた言葉に「変な考え休むに似たり/悩んでい…
  6. 2024-2-21

    【投資哲学】投機よりも投資に目を向けて・・・

    新型NISAが始まり、スタート前の熱狂もかなり落ちついてきたと思いますが、どんな制度であってもその仕…
  7. 2022-9-13

    インフレ時代に備えて節約より収入アップ!

    NISA枠上限の引き上げや投資期間の恒久化などを盛り込んだ金融庁案がまとめられたそうです。 &…
  8. 2019-3-27

    副業をするなら意識しておきたいキーワード3つ

    サラリーマンの中には、本業の仕事以外に「副業」として土・日などの休日に働こうとしている人も増えてきて…
  9. 2017-2-22

    お金で時間を買う/時は金なり

    A地点からB地点に行くとします。 A地点からB地点に一直線に行くことが効率的で、寄り道して回り…
  10. 2019-6-20

    定年退職時5000万円の持ち金の行方

    仮に、サラリーマンが65歳で定年退職をするときに、それまでコツコツと貯めてきたお金が3000万円+退…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る