【2024年以降の投資】NISAやiDeCo制度を使って株式投資するか・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

2024年以降、非課税の投資制度である「つみたてNISA制度」が拡充されます。

国は(株式)投資へ資金を誘導しようとして、国民向けに一種のタックスヘブンを作ったようです。

個人投資では長期の運用が可能なので、機械的につみたてNISAやiDeCoを活用して株式のインデックス投資信託を購入していくのも手です。

市場の平均株価に連動するインデック投資信託はアクティブ投資信託よりも手数料が安く、長い目で見ればアクティブ投資信託よりも儲かる可能性が高いとも言われています。

「長期」「分散」「低コスト」は、投資で損をしないために必要な概念です。

株式投資では、市場が大暴落すれば資産価値が半分以下になることもあり得ますが、それはあくまでも株式を売却して現金化したときの話であり、売却しなければ特に何も変わりません。

売却しなければ利益も損失も確定しませんから、その考えを堅持できるなら、市場が暴落しても問題はありません。

逆に、市場が暴落したときは株を安く買えるチャンスと捉えることもできます。

NISA制度の拡充によって日本に資本家が増えるかもしれません。

資本家を批判したり、攻撃したり、嫉妬心から抹殺するのではなく、少額で構わないので自分自身で実際にやってみることで自ら資本家となる意識を持つと良いと思います。

そうすれば少しは資本家の気持ちを理解できるようになると言えます。

よくわからないモノには手を出さない・・・という原則は大事ですが、それなりに勉強をして理解度を深めたうえで実際に試しにやってみる・・・という姿勢はもっと大事だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2022-8-2

    資産“形成”に必要なもの

    資産を形成するために必要なものは、何と言ってもまずは「資金」であり、次に「時間」です。 &nb…
  2. 2019-4-10

    インフレと銀行預金の利息の関係とは?

    インフレ率が上がると(インフレになると)、一般的には「金利が上昇する」と言われます。 たとえば…
  3. 2019-1-25

    サラリーマンが同じ業界で独立起業するコツ

    よく言われることですが、サラリーマンが会社を辞めて独立起業するとき、それまで自分がまったく経験をして…
  4. 2017-12-29

    学者・評論家と実務家の発想の違い

    クイズです。 400円(100円玉4枚)を持ってパン屋さんにパンを買いに行き、130円(消費税…
  5. 2017-6-22

    サラリーマンが心がける大事なことの一つ

    私が大学卒業後、26年間会社員として働いた中で「あえて何か自慢すするとしたら何ですか?」・・・と聞か…
  6. 2017-12-3

    【不動産投資】フルローン、オーバーローンとは?

    不動産投資でよく出てくる言葉の一つに「フルローン」とか「オーバーローン」という言葉があります。 …
  7. 2018-2-12

    反復なくして成果・結果なし!

    お酒を飲むと誰だって多少は酔います。 同じように、いい本やいいセミナーを受けると、「ああ良かっ…
  8. 2018-11-1

    投資における借金は「良い借金」

    投資を考えたときに、自己資金だけで行なうのも勿論アリですが、あえて借金をすることでレバレッジを効かし…
  9. 2017-8-7

    金のなる木/金の卵を産むガチョウ

    世の中には、今の自分の収入を見て将来に不安を感じる人もいれば、あまり不安を感じないで生きている人もい…
  10. 2017-5-25

    【必読】家計改善は「固定費」の削減から・・・

    家計でも、会社経営でも、国の財政問題でも同じですが、収支の改善・やりくりを考えたときに一番重要となる…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る