「二足のわらじ」を履いてみよう

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

二足のわらじ(草鞋)を履く=副業

・・・です。

昔はサラリーマンが「二足のわらじを履く」なんてことは考えられない、忌み嫌うべきこと・・・でした。

ところが、時代は移り変わり、今ではサラリーマンの「副業」は普通・一般的・当たり前のことで、誰も咎めることはありません。

つまりはそれだけ「サラリーマンは本業の収入だけで生活するのは難しくなった」・・・ということです。

日本総中流家庭・・・と呼ばれたのも昔で、昨今は「勝ち組と負け組」という二極化が進んでいます。

個人レベルだけでなく企業レベルにおいても同様で、企業の二極化は激しいものがあります。

1年・・・3年・・・5年・・・10年という長期視点で視れば視るほど、サラリーマンの給与収入だけでは将来的に経済上の詰み・・・が想定されます。

短期視点では何とかなっていても、長期視点(特に就労収入が途絶えた後≒老後)は、もはや自分が労働市場に戻ることもままならないことを十分理解しておくことが必要です。

そして、権利収入を持っていない人はそのときに二進も三進も(にっちもさっちも)いかなくなるかもしれない・・・と早く気づくことが大切です。

できる限り早期のうちに未来の想定と具体的な対策を講じておくことと良いと思います。

過ごしづらい世の中になってしまった・・・とも言えますが、いつの世も良いところ/悪いところがあるものです。

環境のせいにしても何も始まりません。

その環境に適応して生きていくのが重要です。

加齢・老衰で身体的にも精神的にも弱体化していくことも踏まえ、心身の堅牢性が損なわれる前に手を打っておくことを忘れてはいけないですね。

「いつかやろう・・・」と先延ばしせず、一日も早く「二足のわらじ」状態を実現することが大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-6-29

    レンタルビジネスをある視点でとらえると・・・

    私は映画は映画館で観るので、DVDを借りて観るという習慣がありません。 したがってそうしたお店…
  2. 2017-5-20

    さて、私は誰でしょう?

    ここにある「私」がいます。 私はいつもあなたに付き添っています。 私はあなたにとって一番…
  3. 2017-10-26

    サラリーマンの定年後に必要な覚悟とは?

    多くのサラリーマンは、定年退職後は「就労」をすることなく、自宅でのんびり過ごします。 ある程度…
  4. 2018-3-20

    事業等で再出発するときに誓うべき一つのこと

    物事が想定していたとおりいかずに行き詰まり、やがて再出発せざるを得なくなるときがあります。 事…
  5. 2017-10-1

    【必読】恐怖を軽減させる手法とは?

    人は恐怖を感じると、身が縮こまって動きが取れなくなります。 主な原因は脳が一時停止してしまい、…
  6. 2016-10-12

    権利収入の一つ、継続課金制度を導入しているか?

    電気・ガス・水道・電話の「基本料金」と呼ばれるものは、それを使おうと使わなかろうと関係なく毎月継続的…
  7. 2017-3-31

    てるみくらぶ倒産に思うサラリーマンの選択・・・

    会社でクビになるサラリーマンの多くは実際に「クビ宣告」がされるまで、自分の生活が常時不安定に晒されて…
  8. 2018-5-6

    定年後(老後)の準備は貯金だけでは心許ない・・・

    サラリーマンの定年年齢が徐々に引き上げられています。 今の若い人には信じられないかもしれません…
  9. 2017-4-18

    給料を増やせる職業と働き方とは?

    一般的な会社務めの仕事で手っ取り早く多くの給料をもらおうと思えば、就くべき職種は「営業職」です。 …
  10. 2017-5-27

    人前で話すときに緊張しない方法とは?

    私が社内研修等で人前で話をしていたとき、いつも話したいことをたくさん用意していました。 たとえ…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る