歳をとることは「身体が痛くなること」かも?!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

物覚えが悪くなった・・・と感じる中高年の人は多いと思います。

また、最近は徹夜ができなくなった・・・と気づく中高年サラリーマンも多いと思います。

最近は食事の量が少なくなってきた・・・という人もいるかもしれません。

それらすべてを、人は「あー、自分も歳をとったものだなあ・・・」という言葉で一括りしがちです。

 

そうやって自分を慰めるわけですが、心の底ではちょっと残念な気分で何となく将来を悲観したくなることもしばしば・・・かもしれません。

 

・・・・・・・・・・・・

歳をとれば人は免疫力が低下し、体力も低下していきます。

その結果、使わなくなる筋肉も増えます。

そのため、たまにそうした筋肉を使うとすぐに痛みが生じます。

 

筋肉だけではなく、関節も痛み出します。

 

人は歳をとると「身体の節々が痛くなるのは歳のせいだ」・・・と半ば諦めがちです。

歳をとるというのは身体が痛くなることだ・・・とはあながち間違ってはいないのかもしれません。

 

ここで大事なのは「そうなると人は肉体労働ができなくなる(しにくくなる)」というネガティブ効果に気づくことです。

 

そして、「肉体労働ができなくなる」ということは「それによってお金を稼ぐことができなくなる」ということだと知らなければいけません。

 

過去の時代では、たとえそうなっても公的年金が人々の生活を守ってくれていました。

 

でも、今はそうではありません。

 

昔ならそんなときでも「公的年金」のおかげで毎月20万円くらいは見込めたかもしれませんが、今後はそうはいきません。

 

夫婦ともに公務員だった人はかつての共済年金のおかげもあって月40万円以上の安定収入が見込めたかもしれませんが、今はもう違います。

 

私たちの世代は違う時代を生きていることを早く知ることが大事です。

 

歳をとって身体が思うように動かなくなり、自分の意思で働くことができなくなるようなときがいずれやってきます。

 

そうしたときでも経済的に家計が苦しむことのないように早い段階で手立てを講じておくことが必要だと思います。

 

歳をとるとは身体が痛くなること・・・そして肉体労働がしづらくなること・・・と気づき、気づいたことから行動に転じていく姿勢が大切だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2020-1-11

    貯まらなければ「使う」ことはできない・・・

    何かを「使う(使用する)」という行為をするなら、大前提としてそこにその使うものが在る(存在している)…
  2. 2019-3-3

    お客さまと接する社員は末端社員ではない

    どんな会社・お店でも、現場の最先端でお客さまに直接サービスを提供しているのは、会社のトップ(社長)で…
  3. 2025-3-1

    元手資金×運用利回り・・・から逆算して生活費を捻出しませんか?

    仮に老後の年間生活費が300万円(=毎月の生活費が25万円)と想定します。 300万円の25倍…
  4. 2017-7-7

    強く想えば願いはきっと叶う!

    七夕では短冊に自分の願いを書いて、笹の葉につるしますが、最後にそうしたことをやったのはいつだっけ?・…
  5. 2018-2-1

    己を奮い立たせる言葉を持とう!

    サラリーマンの多くは、歳を重ねるにつれて会社内で地位が上がり、経済的にもゆとりができて、若い頃を振り…
  6. 2019-7-7

    不動産投資物件の2つの求め方

    不動産投資では、自己資金を100%使わなくても銀行からお金を借りて(=ローンを組んで)行なうことが正…
  7. 2017-1-18

    部下の欠点・短所を指摘するときのコツ

    上司が部下を自分のデスクに呼んだとします。 上司にそのつもりがなくても、上司の言うことは得てし…
  8. 2018-2-25

    信託形式の投資・運用には要注意!

    未上場の株式を購入する場合や、不動産を購入する場合などでは、その実物を実際に目で確認することができる…
  9. 2023-4-29

    新NISAを無視しないで使いこなす意識を・・・

    「令和5年(2023年)度税制改正大綱」が公表されました。 もともと「NISA」は「資産運用を…
  10. 2023-11-17

    年3%のペースでインフレが進んだとすると何が起きるのか?

    世界各国の地域で経済がグングン成長していく一方で日本経済は逆にどんどん鈍化していると言われます。 …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る