
投資や儲け話はどこか胡散臭い・・・信じ難い・・・といった気持ちを抱くのはいたって普通で自然なことだと思います。
人生ではそれくらいのリスク意識を持つほうがベターです。
よくある「投資で詐欺や失敗を経験した人の典型的な失敗パターン」を挙げればだいたいこんな感じです。
・「見知らぬ他人の勧め」による支出
・過去の実績を無視/不調査のまま支出
・「簡単に儲かる」と唱える案件への支出
・投資ではなく「投機」への支出
こうしたことを他山の石として捉え、ヒントとして考えるなら、「そうした人の逆を行けば得をする(儲けられるかもしれない)」ということです。
言い換えればこうです。
・「見知らぬ他人の勧め」には従わない
・過去の実績を無視/不調査のまま投資せず、良好のモノを選定する
・「簡単に儲かる」と唱える案件にはお金を支出しない
・「投資」と「投機」の違いを知り、投機には手を出さず「投資のみ」に支出する
誰しも、初めは何も分かりません。
失敗が怖くて踏み出せず、でも、何となくみんなが「投資・・・投資・・・」と言うし、マスコミでもやたら煽られるので次第に情報に振り回されてしまう・・・。
適切な方法・環境さえあれば、詐欺や誤情報の被害を未然に防いで自分で判断することが可能です。
「なんとなく良さそうだから買う」のではなく、「なぜこの投資商品に手を出すのか??」を裏付けできる力量が大切です。
儲けたければ、儲かる場所で、儲かる事を、儲かるタイミングで行なうことが肝です。
裏付けの取れる根拠をもって投資する意識が大事です。
それが投資・詐欺で失敗した人の逆を行くことに通じ、自分に利をもたらしてくれると思います。
























