
サラリーマンの中には、「職場に行くことが仕事だ」とカン違いしている人がいます。
朝、出勤するときに「これから仕事に行ってくる・・・」と言って家を出るか、それとも「これから会社に行ってくる・・・」と言って家を出るか?!
後者であれば、ちょっとヤバいかもしれません。
会社に行くことが仕事だ・・・と思っていると、タダのぶら下がりサラリーマンになる恐れ大です。
仕事は「会社の求める需要に応えること」であり、何かしらの成果を挙げて貢献をすることが求められます。
前提として「会社が自分の求めている需要は何なのか?」「自分が挙げるべき成果はどんなことなのか?」などを理解していることが大事です。
これを理解していない人たちはリストラや退職勧奨を受けるような人になりやすく、また、そういう人というのは前提条件の段階で外れているわけですから落ちこぼれても仕方ないのかもしれません。
反対に、そうしたことをちゃんと理解して仕事をしている人はたいていリストラなんて無縁です。
そういう人の仕事への取組み姿勢はやはりそうでない人とは違いますし、よく言えば「目の色が違う」わけです。
需要に応え、成果を追求する目になっています。
今後、会社内では多くのことがAIにとって代わられていく・・・とよく言われますが、やはりそこで淘汰されないような社員になることは重要です。
自分の未来を変える第一歩は「自分が出勤する目的を知る」ことであり、また、「会社に行くこと自体が仕事ではないと理解する」ことだと思います。
























