来年は「なにを学ぶか」

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

今年2021年に自分は何をテーマにして学びを得てきたか?

 

来年2020年、自分は何をテーマに学びを続けていこうと思っているのか?

 

・・・そんなことを振り返るチャンスが今の時期です。

 

そして、そんな振り返りを行なうことは自己成長と自己啓発にとても役立ちます。

 

・・・・・・・・・・・・

イギリスの探検家ラポックの言葉に「他人と比較して他人が自分より優れていたとしてもそれは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ」・・・というのがあります。

 

言い得て妙で、同意できる人は多いと思います。

 

また、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツの言葉に「生まれた時に貧乏なのはあなたのせいではない。しかし、死ぬ時に貧乏なのはあなたのミスだ」・・・というのがあります。

 

これも心に響く人は多いと思います。

 

ちょうど年末の時期というのは、何かと区切りをするのに最適な時期です。

 

あるテーマについて1年で100冊の本を読めば、その分野においてはそれなりの専門家みたいになれると言われます(専門家とまでは言えなくても他の人よりはかなり詳しくなります)。

 

ある著者の全著作を読むのもその人を知るのに役立つやり方です。

 

あるジャンルについて一気に掘っていく・・・という発想は面白いやり方です。

 

このやり方だと「次は何を読もうかな」と迷う時間も短縮できます(片っ端から関連する本を買って行けばよいので)。

 

来年「何を学ぶか」を今から考え始め、そのテーマをもとに行動を起こすことを決意すると良いと思います。

 

一年あれば人は別人になることができます。

 

人間の体は約60兆個の細胞でできていると言われますが、それらの細胞は日々新しく生まれ変わっていて、たとえば胃の粘膜は約3日で入れ替わり、白血球は約5日で入れ替わり、筋肉は約6~7ヶ月で一新されるそうです。

 

細胞レベルで言えば、一年もあればかなり以前の自分とは違う生物になってしまう・・・ということです。

 

あとは自分の内面の問題です。

 

2022年が2021年と比べて自分自身において成長できた!と言えるように願って、今後の行動を改善していきたいものですね。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2025-2-10

    結局は自力で「原資」を稼ぎ、長期視点で「投資」するしかない・・・

    数年前、トマ・ピケティが提唱した『21世紀の資本』が流行りました。 これは次のような不等式で表…
  2. 2019-6-20

    定年退職時5000万円の持ち金の行方

    仮に、サラリーマンが65歳で定年退職をするときに、それまでコツコツと貯めてきたお金が3000万円+退…
  3. 2019-3-3

    お客さまと接する社員は末端社員ではない

    どんな会社・お店でも、現場の最先端でお客さまに直接サービスを提供しているのは、会社のトップ(社長)で…
  4. 2017-5-21

    お金を稼ぎたい人の動機3パターン

    お金を稼ぎたい人の動機はだいたい3パターンに分かれます。 一つは家計を「マイナスから0」にする…
  5. 2021-10-6

    知識武装の大切さ

    10月11日は本来「スポーツの日」で祝日ですが、今年は7月23日(オリンピック開会式の日)に移動した…
  6. 2019-1-25

    サラリーマンが同じ業界で独立起業するコツ

    よく言われることですが、サラリーマンが会社を辞めて独立起業するとき、それまで自分がまったく経験をして…
  7. 2021-3-14

    経営改善/家計改善のセオリー

    コロナ禍によって多くの会社や家庭が経済的に苦しくなった・・・と言われています。 …
  8. 2017-1-22

    トランプ政権のトロイカ体制に学べるか?

    組織はトップとNo.2で決まります。 この場合、トップもNo.2もそれぞれ一人であることが重要…
  9. 2021-12-12

    【成功の秘密】収益不動産を一戸買ったとき誰も見向きもしなかったけど…

    昔からよくある話ですが、世の中で偉人と呼ばれる人も別に生まれた時から偉人だったわけではなく、人生の中…
  10. 2018-8-7

    「働く」のは自分ではなくお金を!

    海外旅行に行くといつも思うのは、たとえ自分が飛行機に乗って雲の上だろうが、客船に乗って海の上だろうが…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る