来年は「なにを学ぶか」

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今年2021年に自分は何をテーマにして学びを得てきたか?

 

来年2020年、自分は何をテーマに学びを続けていこうと思っているのか?

 

・・・そんなことを振り返るチャンスが今の時期です。

 

そして、そんな振り返りを行なうことは自己成長と自己啓発にとても役立ちます。

 

・・・・・・・・・・・・

イギリスの探検家ラポックの言葉に「他人と比較して他人が自分より優れていたとしてもそれは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ」・・・というのがあります。

 

言い得て妙で、同意できる人は多いと思います。

 

また、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツの言葉に「生まれた時に貧乏なのはあなたのせいではない。しかし、死ぬ時に貧乏なのはあなたのミスだ」・・・というのがあります。

 

これも心に響く人は多いと思います。

 

ちょうど年末の時期というのは、何かと区切りをするのに最適な時期です。

 

あるテーマについて1年で100冊の本を読めば、その分野においてはそれなりの専門家みたいになれると言われます(専門家とまでは言えなくても他の人よりはかなり詳しくなります)。

 

ある著者の全著作を読むのもその人を知るのに役立つやり方です。

 

あるジャンルについて一気に掘っていく・・・という発想は面白いやり方です。

 

このやり方だと「次は何を読もうかな」と迷う時間も短縮できます(片っ端から関連する本を買って行けばよいので)。

 

来年「何を学ぶか」を今から考え始め、そのテーマをもとに行動を起こすことを決意すると良いと思います。

 

一年あれば人は別人になることができます。

 

人間の体は約60兆個の細胞でできていると言われますが、それらの細胞は日々新しく生まれ変わっていて、たとえば胃の粘膜は約3日で入れ替わり、白血球は約5日で入れ替わり、筋肉は約6~7ヶ月で一新されるそうです。

 

細胞レベルで言えば、一年もあればかなり以前の自分とは違う生物になってしまう・・・ということです。

 

あとは自分の内面の問題です。

 

2022年が2021年と比べて自分自身において成長できた!と言えるように願って、今後の行動を改善していきたいものですね。

 

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