
6~7月は夏のボーナスをもらえる人も多いと思います。
毎年、この時期と12月は給料とボーナスの両方が入ってくるので家計は潤います。
気持ち的にも何となく余裕が出てきておおらかな気分になる人も増えるかもしれません。
ただし、「給料・ボーナスをもらう=雇われの身」であることを認識し、雇われリスクをいつまで、どこまで甘受するかに意識を馳せておくことも大切だと思います。
今はこれで良いとしても、一生涯この状況を続けるわけにはいかない!という矜持と誇りを持つことも大切だと思います。
また、雇う側のほうもずっとこのまま続く(続けてくれる)とも限りません。
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「雇われ続けるのは危険」という価値観はここ数年で急速に広がってきており、若者の中には「ほぼ常識」として定着しつつあるような気がします。
給料は上がらないのに、物価と税金だけが容赦なく上がり続ける。
銀行口座の残高は、まるで穴の空いたバケツのように、給料日の数日後には寂しい数字に戻っている。
将来への不安は消えるどころか、年齢を重ねるごとに色濃くなっていく・・・。
ほとんどの40代サラリーマンには給料だけの生活で「逆転ホームラン人生!」は訪れません。
宝くじで高額当選!・・・なんてまず起こりえません。
22歳で就職して肩書が「部長」となるのに一般的なサラリーマンであればだいたい20年ほど(約20年という歳月をかけてやっと年収1000万円の切符を手に入れられる・・・)。
これがサラリーマンの宿命です。
このまま「定年」という名の終着駅へ向かうのか?
それとも、一念発起して会社の給料以外の収入源を確保し、残された人生の中で「経済的自由」という光を手にれるか?
その分岐点は常に目の前にあります。
「不動産投資」を始めれば、「20年経ってやっと年収1000万円」ということはありません。
もっと早くその境地に到達することが可能です。
夏のボーナスをもらって懐が潤っているので普段は行なわない支出を検討するのにも良い時期だと思います。
人生を俯瞰し、長い目で見て有効なお金の使い方を自分なりに考えてみると良いと思います。
























