
いつの時代でも「これからは〇〇の時代です!」などと人を煽るような宣伝文句をつらつらと出してくる人・会社があるものです。
それは当たり!かもしれないし、ハズレ!かもしれません
言えるのは「人は未来を完全に予知することはできない」ということです。
だから「〇〇が流行る」という煽り文句を素直に信じることなく、誰かがそう言ったから・・・で動くのではなく、あくまでも自分の判断で自己責任で動くことが大事です。
「これからは〇〇の時代です!」というよりは「これからも〇〇の時代は続く」といったほうが当たりの場合もあります。
両者を分ける最大の違いは「先行者利益の有無」です。
「これからは・・・」には先行者利益が存在しますが、「これからも・・・」には先行者利益は存在しません。
ただし、差があるというだけのことで、別に先行者利益があってもなくても、流行り廃りに振り回されずに自分が信じる道を歩むことが大切です。
話は少しズレますが、これからも物価は上がるだろうし、税金も社会保険料も上がることはほぼ確実です。
何もしなければ、家計の可処分所得はドンドン減っていきます(収入が同じ額なら)。
だからこそ、自分で支出増に負けない新たな収入源を作る必要があります。
堅実で再現性が高く、最も長く使える手法は、やはり「これまでも、そしてこれからも」不動産投資だと思います。
























