お金が貯まる人と貯まらない人の公式

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

お金を貯められる人は、みんな「貯まる公式」を実践しています。

ここで言う「貯まる公式」というのは「収入-貯金=支出」という式のことです。

つまり、お金が入ってきたらそこから真っ先に貯金する分を差し引いてとっておき、残ったお金で家計をやりくりするということです。

貯金が継続して安定的にできている人というのはまず間違いなくこの公式を活用しています。

一方で、お金を貯められない人は・・・というと、そのほとんどが逆の公式を使っています。

つまり「収入-支出=貯金」という式です。

別名「余ったら貯める」という考えです。

収入をそのままお金を使うことにまわして、たまたまその月にお金が残ったらその分を貯金するし、残らなければ貯金しない・・・むしろ足りなくなった分は過去の貯金からおろして使う・・・というお金の動かし方です。

この2つの公式は、お金を貯められる人と貯められない人を大きく分けるポイントとなります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お金を貯めるには、貯める公式を活用することが大事ですが、そのためにはもう一つコツがあります。

それは「何のためにお金を貯めるのか?」という動機を明確化することです。

この動機は、「○○さんに貯金しなさいと言われたから・・・」「何となく将来が不安だから・・・」といった理由ではなくて「将来○○を実現するために・・・」という目的意識に基づくことが重要なポイントです。

理由は過去にひも付き、目的は未来にひも付きます。

いずれ何かを買うため・・・だけであれば「ただの貯金」です。

私がおススメしているのは「経済的自由を得るため」という目的です。

そうなると、ただの貯金ではなくて「増やすために貯める」という構図になります。

「貯める」ことが直接目的につながるのではなくて、目的に近づくための「手段」となるわけです。

しかし、お金を貯められない人は、こうした明確な動機がなく、どちらかと言えば「今さえよければそれでいい・・・」といった価値観が強い人だと思います。

それも一つの正解だと思います。

人生は、その人自身のモノであり、人の価値観は多種多様だからです。

他人がどうこうなどは関係なく、あくまでも自分を基準にメリハリのあるお金の使い方ができればそれで良いと思います。

ただし、就労収入で稼ぐお金はいつまでも今と同じように得られる保証がないので、就労収入一本に頼ったお金の入り口であれば、気をつけることも大切ですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2020-6-11

    安易に「副業」を始めて二重に苦労をしてはいけない・・・

    ちょっと前まで新型コロナで世間は不安と恐怖でいっぱいだったと思いますが、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」・…
  2. 2017-7-27

    月収よりも年収/年収よりも財資産を意識する

    この時期の25日~31日というのは、サラリーマンの給料日に該当する日が多いと思います。 給料は…
  3. 2017-4-18

    給料を増やせる職業と働き方とは?

    一般的な会社務めの仕事で手っ取り早く多くの給料をもらおうと思えば、就くべき職種は「営業職」です。 …
  4. 2017-11-15

    【必読】経済的自由を得るための近道

    経済的自由を得るための近道は実は昔から同じです。 ポイントは大きく2つあります。 1.そ…
  5. 2017-10-21

    選挙で当選させてあげたい人

    明日(2017年10月22日)はいよいよ総選挙ですね。 衆議院選挙は全員の選挙なので「総選挙」…
  6. 2017-5-27

    人前で話すときに緊張しない方法とは?

    私が社内研修等で人前で話をしていたとき、いつも話したいことをたくさん用意していました。 たとえ…
  7. 2023-5-23

    【成功の原理】お客さまを紹介してもらえるのは至上の喜びです!

    私はサラリーを元に生活をしていた現役時代から退き、家賃収入という権利収入を元に生活をするようになって…
  8. 2017-1-8

    連合の神津会長/頑張れば賃金上がるという常識

    2017年の春闘について「連合」の神津会長はNHKのインタビューで「頑張れば賃金が上がるという常識を…
  9. 2017-6-25

    利己主義の人の発想にはついていけませんね

    利己主義の人は、「自分さえ良ければいい」という発想をします。 他人のことを何も考えないのは一見…
  10. 2023-12-16

    「稼ぐ→貯める→増やす」を実践するコツとは?

    経営をしている社長であれば、最優先でクリアすべきは「利潤の確保」です。 就労をしているサラリー…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る