お金を貯めておくよりも・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

何も種を蒔かない人/蒔いても育てようとしない人に、その果実の収穫期は訪れません。

働かざる者食うべからず・・・という言葉があるように、会社に勤める人は「働かないと給料をもらえない」のが原則です。

サラリーマン時代にキチンと年金保険料を支払っていなければ、引退後に公的年金を受け取ることはできません。

すべて「種を蒔いた」からこそ「果実を収穫できる」わけです。

・・・・・・・・・・・

多くの人が気になる老後対策ですが、「公的年金」はそこでとても重要な役割を担っています。

何と言っても「公的年金」は老後の人生で何もしなくても自動的に入ってくる収入であり、とてもありがたいものです。

その金額が多い少ないかはともかくとして、「何もしなくても生涯もらえるお金がある」というのは、一つの(それもとても大きな)安心材料となります。

今40代のサラリーマンが老後を迎える数十年後に、今の年金制度が今とまったく同じ制度のままで継続しているとはとても思えません。

支給開始年齢が今(65歳)よりももっと後になり、支給額も今よりずっと減っていることも考えられます。

そうしたとき、公的年金だけに依存して生きていくことはかなり難しいと言わざるを得ません。

無為無策のまま老後に突入するのはいつの時代だってそれなりにリスクがある話ですが、今後は今まで以上にそのリスク度合いが高まると思います。

だからこそ早めに別途備えておくことが必要です。

気持ちとしては、公的年金に過度に期待・依存するのではなく、せいぜい「あればラッキー」程度に捉えておく程度にしておくと良いと思います。

そして、公的年金がなくても普段の生活を不自由なく過ごせるように経済基盤を構築しておくことが大事だと思います。

年金に依存すればするほど、いざ頼れなくなったときにどうしようもなくなります。

でも、最初から年金に期待していなければ、受け取る年金はプラスのお小遣いのようなものになり、ラッキー!というあぶく銭のような感覚になれば、ゆとりある老後を迎えることがかなり可能となります。

「節約貯金」をして老後に備えるのではなく、「別収入源を持つ」という方策で老後に備えるほうがベターです。

何かあったときのためにお金を貯めておく・・・という発想より、何が起きてもお金を生み出せる能力を身に付け、サラリーマンとして働いているうちにお金を生み出す方法考えておく(磨いておく)ことが重要だと思います。

備えあれば憂いなし・・・ですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2023-1-25

    【重要】今年1年間は稼ぎを諦めてでも仕組みつくりに専念するのもアリ?!

    コロナの特別融資の返済+急激な円安+物価高など、経済環境の悪いところを見つけようとすればいくらでも出…
  2. 2017-1-21

    エビでタイを釣る/返礼品でお金持ちを釣る/ふるさと納税

    「ふるさと納税」は前々からありましたが、テレビでこれほど宣伝されるのはつい最近になってからのような気…
  3. 2024-5-9

    会社内における「権力と権威」の違い

    会社内においてはさまざまな「権力」があって、高い役職に就いている人ほどそうした権力を有しています。 …
  4. 2020-3-21

    連れ安(もらい事故)で株価を下げている会社(銘柄)を見つける

    このブログは具体的な株式銘柄を紹介するものではないし、本来、私は「株式投機」をおススメしていませんの…
  5. 2018-3-3

    【必読】経済的自由を手に入れるための発想とは?

    世間のほとんどの人はお金を稼いだらそれを消費にまわします。それがある意味常識になっていると思います。…
  6. 2017-11-20

    成功者に教えを請う方法(相手を気持ち良くさせる言葉)

    ビジネスにおいて、他者と協調し、お互いに切磋琢磨して高めあっていく姿勢は大切です。 中でも、明…
  7. 2017-8-18

    20代のうちに「お金の教養」を身に付けたほうが良いわけとは?

    20代と80代の大きな差は、気力・体力的にやり直しがきくかきかないか?の差です。 20代はまだ…
  8. 2018-7-14

    『太陽の塔』と岡本太郎の言葉

    2025年に開催される万国博覧会の開催地がどこになるのか?が注目されています。 日本では、大阪…
  9. 2020-2-6

    話題がいつも「お金で買えるもの」の人/「お金で買えないもの」の人

    よく言われるように、人生では「お金で買えるもの」と「お金では買えないもの」があります。 &nb…
  10. 2016-10-12

    権利収入の一つ、継続課金制度を導入しているか?

    電気・ガス・水道・電話の「基本料金」と呼ばれるものは、それを使おうと使わなかろうと関係なく毎月継続的…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る