固定資産税をクレジットカードで支払う裏技とは?(実録)

クレジットカードは本当に便利なもので、現金で払うのと効果は同じですが、ポイントが貯まるという利点があります。

固定資産税の支払いで言えば、以前はクレカ払いができませんでしたが、最近はモノによっては直接クレカ払いができるようになりました。

ただし、手数料が必要なところもあるので留意することが大切です。

また、税金を支払うのに直接クレカ払いができないものでもある種の裏技を使うことでクレカ払いと同様の効果を得ることができるようになりました。

知っている人は知っているし知らない人は知らないことだけど、割とよく言われていることに「税金(特に固定資産税や自動車税)をクレジットカードで支払う裏技」があります。

簡単に答えを言うと「クレカでnanacoにチャージしてnanacoで支払う」というやり方です。

そのときnanacoポイントはつきませんがチャージによるクレカポイントはつきます。

以下、私が先日実際にやってみた固定資産税(23万円)の支払い方です。

↓     ↓     ↓     ↓     ↓

ステップ1
4月18日にイトーヨーカドーに行って、nanacoカードを手に入れました(入手するために1,000円を現金でチャージ)。

毎月8の付く日は1,000円チャージすればnanacoカードを無料でゲットできます(それ以外は300円かかります)。

(私の場合は2枚手に入れました)

ステップ2
nanacoにチャージするクレジットカードを用意しておきますが、「本認証サービス」が必要になるのでそれぞれのカードのホームページ等での手続きを早めに済ませておきます。

ステップ3
10日待って、nanacoのウエブページの 「会員メニュー・ログイン」ボタンから入って、チャージするクレジットカードを登録します(18日にnanacoカードをゲットしたので28日に登録できました)。

(私の場合、VISAはプラチナカードなのに登録できず 仕方なくセゾンJCBとセゾンJCBで登録しました)。

ステップ4
実際にチャージするには、クレカ登録から24時間待たなければいけません。

(私の場合、28日にクレカ登録をしたので29日にステップ5へ進みました)

ステップ5
nanacoのウエブページ「会員メニュー・ログイン」ボタンから入って、実際にクレカでチャージします。

そのとき、1回あたり29,000円が上限かつカードに入れられる金額は5万円までなので、2回に分けて5万円分をチャージします。

ちなみに、この時点では5万円はまだnanacoの「センター預かり」という状態でnanacoカードには入っていません。

(私は最初に1,000円チャージしていますから、まず29,000円クレカチャージして次に20,000円クレカチャージしました→2枚あるのでこれを2回やりました)

ステップ6
いったんそのnanacoカードを持ってセブンイレブンに行き、セブン銀行ATMかanacoチャージ機かレジで「残高確認」という動作をします。

これでセンター預かりからnanacoカード本体に上限の5万円になるように移行完了です。

ちょっと面倒ですが、仕方ありません。

ステップ7
翌日再度ステップ5を行います。

再び「センター預かり」に5万円入ります。

nanacoカード1枚当たり入金できるのは本体に5万円、センター預かりで5万円、合わせて10万円までです。

(私の場合、2枚で合計20万円分のクレジットカードチャージが完了です)

ステップ8
チャージした2枚のnanacoカードと固定資産税の納付書を持ってセブンイレブンに行き、nanacoカードで支払います。

そのときnanacoカードで5万円分を支払った後すぐにレジで「残高確認」をしてもらいます。

するとセンター預かりからカードへ5万円が移りますから再度それで支払います(これで10万円分の支払いになります)。

(私の場合、固定資産税1期分の支払額が23万円強だったので、nanacoカードを2枚使って20万円分、残りは現金で支払いました)

・・・と、こうやって書くと結構大変そうですが、実際にはステップ5~8は2日でできるのでそんなに大変ではなかったです(支払額が少なければ1日で済みます)。

最初は面倒ですが1回手続きをしてしまえば、2回目からは結構ラクにできると思います。

でも、クレカのポイントを貯めるためにここまでやる必要があるのか?・・・と言えば、確かにちょっと面倒だとは思いました。

クレジットカードで直接支払うことができない税金の支払いについては、こうした地道な努力でクレカのポイントを稼ぐという手がある・・・という実録のお話しでした。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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