出世/複業/収入の複線化/権利収入の確保/投資の実践

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

これまで私は、収入の複線化を考えないとこれから大変なことになる・・・と何回も言ってきましたが、案の定というか、やっぱりというか、コロナ禍や物価上昇に伴って生活が苦しくなった実感を持つ人が増えてきたような気がします。

サラリーマンは社会保険料の料率も上がってますます手取り金額が減少しています。

最低賃金が多少上がろうと多くのサラリーマンの毎月の給料には影響がなく、同じ額面の給料だといつの間にか手元に入ってくる金が金額は減っている・・・というのが実態だと思います。

しかもその主な原因である少子化と高齢化はこれからが本番と言われ、ドンドン加速して進んでいきます。

自分の実収入(可処分所得)を増やそうと思ったら、今までとは違う意識で別の手立てを講じることが重要になります。

それがいつも言っている「出世」であり、「複業」であり、「収入の複線化」であり、「権利収入の確保」であり、「投資の実践」です。

逆の方向を向いて、会社内では出世も目指さず、何の副業(複業)も始めず、会社からの給料一本だけを頼りに生きようとし、就労収入しか源泉がなく、何も投資活動を行わないとしたら・・・、これはけっこうキツいことになると思います。

それが意味するのは「会社に全賭けをする」ということです。

悪く言えば「会社と心中する」ということであり、もし会社がコケたら立ち直れないことになりかねません。

いずれにしても、会社に縛られ続けて働く人生は「自由度が低い」です。

自由には選択肢の数が関係してきます。

自分がどのような状態、状況に置かれても、いつでもいくつかの選択肢があって(←豊かな状態)、その中から最適なモノを選べるということが自由ということです。

会社が傾いても別な収入の源泉を持っていたら、それは別の選択肢があるということですし、サラリーマンをいつでも辞められるという選択肢を持っているということは自由度が高いと言えます。

中堅以上の人(←つまりそれだけ歳をとっているという人)で、人事異動など何かのタイミングで)あまりやりたくない仕事をやることになったら、そこで選択肢が何も無い人はガマンして会社に従い続けるしかありません。

それは端的に言って「不自由な人生」ということです。

私の若い頃はバブル経済で日本経済が世界一元気でしたが、今ではもはや見るべきもなく、先進国では最低水準の賃金に落ちてしまったし、昔は「出稼ぎで日本に行け」だったのが今では「出稼ぎで日本から外国へ行け」に変わりました。

何とも残念な状態ですが、時代の変化に自らを適応させるしか生き抜く術はありません。

このような時代ですから、やはり、本気で出世/複業/収入の複線化/権利収入の確保/投資の実践などを意識して取り組むことが重要だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-6-28

    その人は何の「プロ」なのか?

    世の中には「プロ」と「アマ」の2とおりの人がいます。 「プロ(プロフェッショナル)」とは、…
  2. 2018-9-12

    飲食店などでの「スタンプカード導入」のコツ

    私がよく行く映画館のビルにラーメン屋さんが入っているのですが、そのお店はスタンプカードを導入していて…
  3. 2019-5-3

    説教をするお金持ちはニセモノ

    ある程度の人格者であるお金持ちは「自ら進んで他人に説教をする」なんてことは決してしません。 …
  4. 2023-12-3

    【注意】怒っている人に怒り返すとドツボに嵌る

    怒っている人と接する時、「怒っている人に怒り返す」とタダのケンカ/言い合いになります。 互いに…
  5. 2019-4-6

    企業も人も「長期目線」を持ち「利益を蓄積する姿勢」が大切です

    中途採用社員の中には、入社早々野心丸出しで、会社を自分の手で変えようと意気込む人がいます。 中…
  6. 2020-1-11

    貯まらなければ「使う」ことはできない・・・

    何かを「使う(使用する)」という行為をするなら、大前提としてそこにその使うものが在る(存在している)…
  7. 2017-11-6

    【重要】罰する必要のない人を罰しない!

    自分の人生がうまくいってる・・・と思う人は、心が穏やかになって他人に接する態度も柔らかなものです。 …
  8. 2020-1-20

    不動産バブルの見分け方

    1980年代後半に蔓延した日本の不動産バブルの時は、都心の不動産の賃貸利回りが2%以下だったそうです…
  9. 2018-3-30

    【重要】お店商売の極意とは?

    お店商売では、お客さまに関して最低でも次の2つのことを考えて商売することが大事です。 その2つ…
  10. 2017-12-17

    【必読】借金返済が一生終わらないのはダメなことなのか?

    一般的に「お金を借りる」と、その後は「元金+利子の返済」となります。 着実に実行していけば、か…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る