蓄財のために忘れてはいけない「重要ルール」

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妻子持ちの男性サラリーマンが、自分の人生の節々で思うことの一つが「そろそろ何らかの形で蓄財をしなくっちゃ・・・」ということです。

至極当然だと思います。

家族の将来を考えると、一家の大黒柱としてお金の備え(貯蓄)を考えることは重要です。

貯蓄はいくらあっても良いわけで、むしろ貯蓄がないと自分以上に家族が(特に奥さんが)不安感を強く抱くようになります。

そして、蓄財の仕方にはいろいろありますが、絶対に守らなければいけないルール・・・忘れてはいけない重要なルールがあります。

何か?

絶対にすべてのお金を失ってはいけない・・・ということです。

これを案外と忘れてしまっている人・・・もしくはそもそも最初から気づいていない人が結構います。

その結果、投資のつもりで投機・ギャンブルに手を出してすっからかんに手持ち資金を0円にしてしまったりします。

もちろん、パーフェクトな投資をすることは難しいことですが、たとえ「元金を減らしてしまう」というミスがあっても、「完全に無くしてしまう=0円にする」ということだけはご法度です。

たとえば株式投機をする際、最初は慎重に行なうので案外とうまくいって、わずかながらにも増やす(儲ける)ことができたりします(ビギナーズラック?)。

ところが、調子に乗っていると、どこかでより投機色の濃い銘柄に資金を集中させ、また信用取引で空売りを仕掛けて相場が自分の思惑とは逆に動いたりしてキケンな目に遭ったりします。

もちろん、自己責任ですからそれでも構わないと言えば構わないのですが、やはり「家族の将来のことを考えての蓄財」であれば、ちょっと考えモノです。

趣味やお遊びの感覚でするのは良いのですが、「家族の将来のための蓄財」であれば、投機(キャピタルゲイン狙い)よりも投資(インカムゲイン狙い)に意識を向けるほうがベターです。

なぜなら、投資であれば元金がゼロ円になるリスクは極端に低い(ないといった良いくらい)からです。

投機ではなく投資のほうが安全です。

いずれにしても、蓄財をするなら「絶対にすべてのお金を失ってはいけない」という重要なルールを忘れないように気を付けるべきだと思います。

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