よくわからないモノにお金を使いすぎない・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という諺があります。

「尾花」とはススキの穂のことです。

幽霊だと思って恐れていたものが、よく見たら枯れたススキの穂だった・・・という意味から、疑心暗鬼で物事を見ると悪いほうに想像が膨らんで、ありもしないことに恐れるようになるという意味です。

また、恐ろしいと思っていたものも、正体を知ると何でもなくなるということのたとえでもあります。

実際、恐怖心や疑いの気持ちがあると何でもないものまで恐ろしいものに見えてしまうことはよくある話です。

そして、実体が判明すると何も怖いものではなかった・・・と安堵することもよくあり得ることです。

ここで大事なことは

1.「怖い/恐れているもの」があるなら、無理に近づかない

2.でも、それは単なる思い込みであって実はそれほど「怖い」モノではないかもしれない・・・という高次元の意識を持つ

3.自分が怖いものでも他人は「怖くない」と言うなら、勇気を出して近づいて確認してみると人生が広がる可能性あり

・・・ということです。

・・・・・・・・・・・・

「投資」とはリスクがある商品などに対して大切なお金を投じる行為ですから「よくわからない/怖い」と思うのは人として自然なことです。

だから、そうした「怖いもの」に無理に手を出す必要はないと思います。

でも、そうした「投資」を「怖くないよ~/そんなに難しくないよ~/やってみれば面白いよ~」と言っている人も多いのも事実です。

そして、実際、世間では多くの人が実際に「投資を行なっている」わけで、それを行なっている人は自分と同じ「人間」であり、しかも老若男女問わず・・・古今東西・・・です。

投資対象の商品がどのようにして「将来、お金を生み出してくれるのか」を理解することは大事ですし、もしそれがよくわからないとしたらどんなに魅力的に見えたとしても大きくは手を出さないほうが賢明だと言えます。

表面上は「投資」と言いながら、最近では流行りの用語でAIだとかWeb3.0とかChat GPTといった言葉を用いている商品であればよくわからないのはなおさらのことです。

もしかしたら大化けするかもしれませんが、よくわからないモノに手を出して大損したときほど後悔の念に囚われることはありません。

私だったら、お試し程度にちょっとだけ資金を投じることは良しとしても、大事な虎の子すべてを投じることは決してしません。

多くの人が関心の高い用語を絶妙に組み合わせて、いかにも早い者勝ちだとお金を募るような商品には詐欺的な要素が満載です。

金融リテラシーの高い人であれば決して引っ掛からないような詐欺話も、それが不足している人たちには魅力的に思え、ついつい乗せられてしまう人も後を絶ちません。

よくわからないものには手を出さない・・・という自分を抑制する意識は大切ですし、その一方で、自分の見解が常に適切であるとは自惚れず、その実態把握に乗り出す勇気を持つことも大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-10-21

    選挙で当選させてあげたい人

    明日(2017年10月22日)はいよいよ総選挙ですね。 衆議院選挙は全員の選挙なので「総選挙」…
  2. 2017-5-25

    【必読】家計改善は「固定費」の削減から・・・

    家計でも、会社経営でも、国の財政問題でも同じですが、収支の改善・やりくりを考えたときに一番重要となる…
  3. 2016-12-30

    重要なことには「長期」かつ「面倒」なものが多い

    人間にとって最重要なことは、「健康的に永く生きる」だと思います。 ところが、永く生きるには何か…
  4. 2017-2-22

    お金で時間を買う/時は金なり

    A地点からB地点に行くとします。 A地点からB地点に一直線に行くことが効率的で、寄り道して回り…
  5. 2015-8-17

    サラリーマン必読!「賃貸派」と「購入派」どっちがお得?

    若い頃でバリバリ働いているときは、借家住まいでも良いと思うのですが、サラリーマンが定年となりいわゆる…
  6. 2022-8-6

    「お金を切り崩す老後生活」から抜け出そう!

    一説には老後資金に必要な金額は夫婦2人で2千万円とも5千万円とも言われていますが、どれも正解であり不…
  7. 2017-11-14

    【リーダーシップ】下の世代に受け継いでもらうこと/もらわないこと

    ハンムラビ法典にある「目には目を歯には歯を・・・」というのは、要はやられたらやり返せ!ということで、…
  8. 2022-5-16

    終わりよければすべて良しの発想を店舗商売に置き換えると…?

    店舗商売(ビジネスモデル)では「いかにしてお客さまに来てもらうか」が大事ですが、それに加えて「いかに…
  9. 2017-1-10

    労働力不足→有効求人倍率上昇→技術革新

    仕事選びで極端なことを言うと、自分の希望する基準を下げれば世の中にそこそこの職(求人)はあります。 …
  10. 2017-10-7

    新規ビジネスのチャンスを見つけるヒント=「不」の効用

    ビジネスは「まず顧客ありき」で、「顧客=需要」が必要です。 その需要を見つめるためのヒント、す…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る