10年先を見据えた投資観を持つ

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投資は、長い目で見る(判断する)ことが大切です。

長い目というのは、少なくとも3年以上・・・まあだいたい5年~10年先を見据えた姿勢が大切だと思います。

3年以上先というと、けっこう長いと思えるかもしれませんが、過ぎてしまえば割と早いものです。

10年後を見据えた投資というのは、今現在の自分のためではなくて、10年後の「将来の自分」や「自分の大切な人たち」のためのものです。

・・・・・・・・・・・・・・・

10年先を見据えた投資は「まだ見ぬ未来に躍動しているであろう見えない資産に対する投資」とも言えます。

短期目線で投資する人は(←まあほとんどは投機だったりしますが)、「見える資産」にだけ注目していて「見えない資産」には着眼していません。

「見えない資産」を数値化して判断することがしにくい(時間がかかる)からです。

そうした「見えない資産」に投資するためには経験に基づくある程度の目利きも必要となり、それがまた多くの人を退けてしまう原因の一つでもあります。

「見えない」ものの成果は「見える」ようになるまで時間がかかります。

この時間を制することができる人が長期投資を行なえる人です。

どんな目線を持つかは人それぞれですが、私は長期目線と短期目線の両方をもって、かつ長期目線のほうに比重を置くのが良いと思っています。

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