おごってもらうときの心得

自分が商品・サービスの提供を受けたのに「お金の支払いは他人にしてもらうこと」を、一般的に「おごってもらう」と言います。

たいていは「飲食」に関して使うことが多いと思います。

「ごちそうになる」とも言いますが、そんなときにはいくつか大切な心得があります。

たとえば、いくら自分が支払うのではないからと言ってどんなに高額なものを注文して良いわけではないし、かと言ってメチャクチャ安いモノを選択することもかえって失礼です。

TPOによりますが、相手の立場・境遇を鑑みて「おごられる/ごちそうになる」ことが大切ですね。

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会社で、部下が上司にランチをおごってもらうときは、できれば上司に先に注文する品を決めてもらってそれと同額かちょっと安い食事を注文するのがベターです。

接待、その他で取引先等にごちそうになる場合は相手が会社の経費扱いで相手個人の懐が痛まないのなら特に気にする必要はありませんが、もしも5000円前後のきわどい金額なら5000円以下にするほうが親切です(税法上の関係で5,000円としました)。

相手が大企業ではなく、自営で経営されているような人なら、相手の懐事情を慮って少なくとも相手よりも高額にはならないように控えることが大切でしょうね。

友人同士の場合は、相手との関係の深さにもよりますが友情に亀裂の入らない程度に抑えることが大切です。

何か大きな貢献をして相手が本当に大感謝しているときは、そのお店で一番高いモノをおねだりするくらいでも良いと思います。

どれについても言えるのは、「おごられる」ということは相手のお金で支払ってもらうので自分の支出はゼロ円ですが、だからこそ余計に「相手のお金を大切に扱う」という気落ちを持つことだと思います。

自分のお金だけでなく、他人のお金も大切にする・・・その心の姿勢が将来の金運を招くと思います。

お金は大切に扱うべき・・・と普段から思っている人は自然とそうしたことができる感性を身につけています。

「お金を大切にする」のは、何も自分のお金だけではなくて、世間に流通しているすべてのお金に対して敬意を表することが大事だと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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