○○を手にするのは一握りの人かもしれませんが・・・

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お金でも名誉でも地位でも、所詮○○を手にできるのは一握りの人だけかもしれません。

Aさんと結婚できるのは1人だけですし、B社に採用内定されるのは数人でしょうし、Cというスポーツでオリンピックに出られるのもほんの数人だけ・・・です。

そう考えれば、道は2つに一つです。

だったらその一握りの人になればいい・・・と思うか、自分はその一握りに入れないな・・・と思うか、です。

前者は前向きなポジティブ な発想です。

後者は後ろ向きなネガティブ な発想です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「○○を手に入れる」の○○に自分で好きな言葉を入れると、何でも応用がききます。

「年収1000万円」でも良いですし、「独立起業」でも良いですし、「課長・・・部長・・・社長」でも、「成功」でも良いと思います。

どんな言葉でもいいので、何か言葉を入れて

実現できる人は一握りの人かもしれない

じゃあ自分はどっちなんだ?

その少数派に入ることに値する人間だ!

とムリヤリにでも思うこと、信じることがまずは大事なポイントだと思います。

そう思うのと同時に、はっきりと「そうなってみせる!」「そうなるぞ!」と覚悟と自信を持つことが次に大事なポイントです。

実際に、そういった人しかそれらを為し遂げられないでしょうね。

この「意識」を持っているか?持っていないか?が、人生何事においても明暗を分けると思います。

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