売上に直結し会社の未来を担保するものとは?

ビジネスではお金を稼ぐことがもちろん大切ですが、経営者は目先の売上よりも将来の売上のことを考えて経営に携わることがもっと大切です。

言い方を変えれば、「現在の売上に気を遣いながらも、未来に売上をあげる力(お金を稼ぐ力)を着実に伸ばしているかを考えること」が重要だということです。

会社を倒産させないで長期的に収益が上がるように成長させている経営者は、「常に未来を見据えている」という姿勢が共通しています。

常に未来を見据えている経営者が気をつけることには、たとえば時代の流れ、人の流動性、テクノロジーの進歩・・・などいろんな観点がありますが、なかでも 「売上」という視点で見たときに重要なのは何といっても 「顧客の確保」です。

顧客の確保を担保できる企業は強いです。

会社がつぶれることはまずありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目先の売上しか見ていない経営者は、今の売上が良ければそれがずっと続くと無意識のうちに信じ込んでしまって後で痛い目に遭います。

売上に直結し会社の未来を担保するものは「顧客の存在」であり「顧客の数と質」です。

従って、経営者やリーダーは顧客の確保を担保する手立てがないか?!・・・と考えることがとても重要です。

今現在の売上がどうであれ、未来の顧客数をある一定以上確保できるのであれば、その事業には将来性があります。

大切なことは「お客さまをどうやって確保していくか?」を常に考えていることですね。

「顧客の数がどんどん増えていく仕組み」が自社内でできていればOKですが、それはちょっと難しいかもしれません。

そこで、例外的な手として「顧客リストを分かちあってくれる他者を確保する」という手があります。

顧客をゼロから集客することは大変ですから、何らかの形で共存共栄できる(=顧客を紹介、提供してくれる)人や会社があるとレバレッジをきかせれるということです。

数年前から世に登場しているアフィリエイトという手法はその代表例だと思います。

ビジネスは「まず顧客ありき」ですから、自社で見込み客を確保することにこだわらず見込み客を見つけてくれるところと手を組んで「顧客獲得」を図るというのも大切な発想だと思います。

記事を見逃したくない人はこちらからメルマガへどうぞ!
メルマガ『成長なくして成功なし!目指せハッピービジネスマン道!』
澤井豊、新連載開始!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://www.newofficesawai.com/

お問い合せはコチラ

Twitter

Facebookページ

澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

この著者の最新の記事

関連記事

投稿カレンダー

2021年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2016-12-17

    【財資産の重要性】会社を辞めたら収入はどうなりますか?

    サラリーマンは、今はちゃんと勤務先があって、会社へ行けば仕事があって、毎月決まった日に給料が入ってき…
  2. 2019-7-19

    お金を生み出す仕事をしよう!

    「自分でがんばって稼いだお金」・・・という表現をとても頻繁に使う人は、もしかすると、お金を稼ぐには一…
  3. 2020-1-11

    貯まらなければ「使う」ことはできない・・・

    何かを「使う(使用する)」という行為をするなら、大前提としてそこにその使うものが在る(存在している)…
  4. 2017-9-24

    人に教えるときに大切にすべき3つのセット内容とは?

    スポーツでも勉強でも仕事でも、指導者や先生や先輩などが教えるときは、「○○をしなさい」・・・といった…
  5. 2017-11-16

    事業が不振だった時の事業報告書は要チェック!

    上場企業では、事業年度ごとに必ず決算短信を提出して広く投資家の人の目に触れるようにすることが義務付け…
  6. 2018-6-11

    【注意】無用なアドバイスは価値観の押し付けになる

    人は他人に何かを教えてあげたり、アドバイスをすることに喜びを感じます。 アドバイスできるのは、…
  7. 2018-12-21

    【注意】投資がキケンなのではなく◯◯◯がキケンです!

    世の中には「投資はキケンだから絶対にやらない!」という人もいます。 もちろん、それはその人の自…
  8. 2018-1-21

    生命保険を使って相続税を安くする方法

    「相続税を節税するため」の生命保険商品があるそうです。 相続税は、一定の資産を持つ人が死亡した…
  9. 2017-4-14

    新規取引ではやはり過去の実績がモノを言います

    昔、私がまだ会社で仕事をしていた頃、ある会社の営業マンがやって来て「どうかうちの会社を使ってやってく…
  10. 2018-2-4

    ピンチ(問題勃発!)のときはこう考えよう・・・

    問題が起きた時には「今、自分は試されてる」・・・と思うようにすると、人は冷静になれます。 何か…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る