入る器を大きくするには行動範囲を広げることが一番です

人間の器には2種類あって、物事が入ってくる器物事が自分から出ていく器という見方があります。

入ってくる器よりも出ていく器のほうが小さい・狭いのが一般的です(入る>出る)。

出ていく器を大きくするためには、入ってくる器を大きくすることがまず必要です。

なぜなら、入ってくる器に正比例して出ていく器も大きくなるからです。

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広大な土地の上に建物を建築するときに大切なのは、地盤を強固にしておくことです

そして、もしもより高い建造物を建てたければ土地に面するところの土台部分をより広くとるようにすることが大切です。

山で例えれば、すそ野の直径を大きくすることです。

翻って、サラリーマンのスキルについて考えた場合にも同様のことが言えます。

スキルを高めていきたければ、大事なのは土台に当たる部分をより強固にすることです。

すなわち基礎をしっかり身につけるということです。

そして、さらにその直径を大きくする・・・基礎知識などの範囲をどんどん広げることが大事ですね。

情報でも、スキルでも、お金でも、どんなことでも自分に入ってくる量を増やすには自分の器を大きくすることが必要で、それには自分のすそ野を広げることが大切です。

自分のすそ野を広げるということは、自分の行動範囲を広げるということです。

普段行動しない領域に出向いてみるとか、普段交わらない人たちと接点を持ってみるとか、そうした殻を破るような行動が自分のすそ野を広げてくれると思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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