不動産投資における「空室」というリスク

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

3月~4月は、卒業・入学・就職・転勤等が1年の中で一番多くある時期なので、人口の流動が一番起きる時期でもあります。

人が動けば、その分だけ「住むところ」も動くのが道理ですが、、実際には「不動産」なので住むところは動くことができません(キャンピングカー生活は別ですが・・・)。

したがって、空室・空き家が埋まる可能性が最も高くなる時期でもあります。

不動産投資においては、空室リスクが一番低くなる時期なのですが、反対の視点でとらえれば空室リスクが一番高くなる時期とも言えます。

リスクとは結局「表裏一体」であり、その上下のブレ幅がどれくらいなのかを知ることが大切です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

不動産投資で最も怖いのは、背負った借金が返せなくなりデフォルト(債務不履行)に陥ることです。

したがって、借金ゼロであくまでも手持ち現金の範囲内で不動産投資を始めれば、最悪でも破綻することはないので安全です。

借金ゼロなら、空室・空き室が埋まらなくてもなんら致命傷にはなりません。

ローンがないので、いざとなれば思い切って家賃を引き下げれば、たいていは入居者が見つかると思います。

ところが、ローンを背負っているとその返済金額以上の家賃収入がなければ経営が破たんする(投資が失敗する)ので、家賃を引き下げるにしても限界があります。

無借金で家賃をいくらでも下げられることが、実は不動産投資では最大の競争力になり得ると言えます。

これからは、低家賃の賃貸物件に対する需要が次第に高まっていくと思います。

理由は「生活保護世帯」と「非雇用者世帯」が増加する・・・と言われていることにあります。

都道府県や都市などの「地域」で空室を怖れるのではなく、「物件」で空室を怖れる考え方を持つほうがベターだと思います。

なぜなら、マクロでどうであれ実際には自分の所有する物件でどうなのか?・・・が大事だからです。

1.基本的には空室率が低い都市を狙う

2.次に空室率が低い地域を狙う

3.そして、実際には空室率の低い物件に焦点を絞る

こうした発想で物件選びをしていくことが大事で、それが「空室リスク」を少しでも軽減するのに有効となると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-12-20

    仕事とプライベートの時間の違い

    仕事とプライベートの時間の過ごし方にはいくつもの違いがありますが、そのうちの一つがこうです。 …
  2. 2023-12-16

    「稼ぐ→貯める→増やす」を実践するコツとは?

    経営をしている社長であれば、最優先でクリアすべきは「利潤の確保」です。 就労をしているサラリー…
  3. 2018-6-6

    紀州のドンファン殺人事件/遺言書を書くべき人たち

    和歌山県田辺市の会社経営者/野崎幸助さん(77)が自宅で死亡していた件・・・が、今マスコミを賑わせて…
  4. 2016-10-12

    権利収入の一つ、継続課金制度を導入しているか?

    電気・ガス・水道・電話の「基本料金」と呼ばれるものは、それを使おうと使わなかろうと関係なく毎月継続的…
  5. 2017-4-13

    企業にとっての「優良顧客」とは?

    自社商品を購入してお金を支払ってくれる人はどんな会社にとっても「お客さま」ですが、あえて区別をすると…
  6. 2024-12-29

    続けることが続ける極意/宝箱の鍵は宝箱の中

    2011年の11月からブログを書き始めてかれこれ13年以上が経過しています。 当初は毎日複数の…
  7. 2017-6-25

    利己主義の人の発想にはついていけませんね

    利己主義の人は、「自分さえ良ければいい」という発想をします。 他人のことを何も考えないのは一見…
  8. 2023-11-17

    年3%のペースでインフレが進んだとすると何が起きるのか?

    世界各国の地域で経済がグングン成長していく一方で日本経済は逆にどんどん鈍化していると言われます。 …
  9. 2020-11-23

    【覚悟】「自分の身は自分で守るという哲学」から幸運は始まる

    私が不動産投資をスタートしたのは46歳・半ばくらいの頃で、特に師と仰ぐ人もいなければ、メンターと呼ぶ…
  10. 2018-3-3

    【必読】経済的自由を手に入れるための発想とは?

    世間のほとんどの人はお金を稼いだらそれを消費にまわします。それがある意味常識になっていると思います。…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る