不動産投資で老後を自由に生きる方法

ある世論調査によると「老後の生活が心配な人」は8割以上いて、「年金で日常生活をまかなうのは難しいと思っている人」は4割以上いるそうです。(年金で日常生活をまかなえると思っている人が6割もいることに驚き!です)

若いときから数十年後の老後のことを考えても仕方ない・・・という意見もありますが、それでも多少の未来は検討しておくことが大事だと思います。

そこに意識を向けられる人は、意識をまったく向けない人よりもはるかにグッドだと思います。

ただ、ここで大事なのは「だからどうするのか?」・・・という命題に自分で答えを見い出しておくことです。

1.だから、せっせと貯金をする

2.老後も働けるように手に職をつける

3.起業して自分でビジネスを行なう

4.何らかの投資を行なう

5.何とかなると思って、今は何もしない

・・・といった選択肢があると思います。

まあ、「5」が一番良くないと思いますが、「2」と「3」も身体が健康であり続けることが前提となるため、ちょっとしたリスクが潜んでいると言えます。

多くの人は「1」の貯金を選択するのだと思いますが、かと言ってその貯金額が高額になれば良いものの、相当な高額にならなければ意味がありません。

貯金をしておく目安の金額は、90歳まで生きると仮定して、将来的に年金で不足するであろう「1ヶ月あたり20万円」を元に「×12ヶ月×25年」と計算すれば6000万円となります。けっこう大きな金額です。

現在の低金利時代では銀行に預けても利息で増えることは期待できません。

・・・・・・・・・・・・・

以上のことを勘案して「4.投資を行なう」という選択を早い段階で決断するのが良いと思います。

中でもおススメなのは「不動産投資」です。

貯金よりもはるかに将来のお金を確保するのに近道で確実性があり、魅力的だと思います。

金や株と違い「融資」を活用できることも不動産投資のメリットと言えます。

ただし、投資して良い物件や、投資できる自分自身のリスクなどを把握しておかないといけないので、事前にある程度は勉強することが必要です。

不動産投資の知識を吸収し、失敗しないための方策を予め学んでおけば、安定した収益を出し続けることも全然不可能ではないと思っています。

不動産投資で老後を自由に生きる・・・というスタンスで行動を起こすことは、自分の人生にプラスに作用することが多いと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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