不動産投資では「いくらで貸せるか?」が大切

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不動産投資では「物件をいくらで買えるか」というよりも、「物件をいくらで貸せるか/いくらで借りてもらえるか?」という視点が重要だと思います。

これが不動産投機だと少し視点が異なり、「いくらで貸せるか」よりも「いくらで売れるか?」が重要になります。

 

私が行なっているのも推奨しているのも不動産投資のほうなので、したがって物件情報を見るときは「いくらで貸せるか/いくらで借りてもらえるか?」という物差しで見るようにしています。

たとえ今は入居者がいても、(=賃貸中)、その入居者が退去された後はいくらの家賃が適正になるのか?・・・といったことを常に考えて物件購入を検討しています。

目先の今日・今月よりも、3年後・10年後のことを踏まえて、果たして将来的にどれくらいの賃貸需要があるのか?・・・というリスクを検討し、またそのリスクを背負う意識を持つことが大事だと思っています。

投資とは未来に対してお金を投じることでもあり、その未来は自分で責任を負うものです。

自分が未来を読めないとしたら、原則としてはそうしたものに大切なお金を出してはいけない・・・と思います。

ただし、自分の浅はかな考えが常に正しいわけではないので、そこは謙虚に「日々勉強」の姿勢が必要です。

物事に絶対はありませんし、今がダメでも明日は良くなるとか、反対に今は良くても明日はダメになる・・・ということもあるのが世の中ですから、あまり目先のことに一喜一憂しないほうがベターなのかもしれません。

不動産投資は不動産賃貸業であり、マクロ的にどうであれミクロ的に自分が所有する物件に入居者がいてくれればそれで万事OK!・・・という単純な発想が良いと思います。

 

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