世代によってお金の貯める額・増やす額は違う

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

若いときはいろんな経験を積むことも大切なので、むやみやたらに貯金ばかりするのもちょっと考えものです。

確かに貯金をすることは大切なのですが、問題は「貯める」と「使う」のバランスだと思います。

そして、そのバランスに唯一無二の正解はなく、あくまでも本人の自由裁量で決めるべきです。

ただ、あえてヒントとして言うなら手取り収入の5~10%くらいをめどに「貯める」のが良いと思っています。

あるいは、収入の額にもよりますが1万円~10万円くらいをめどに貯金をすると良いと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これが、年齢を重ねていくと少しずつバランスが変動していきます。

20代と30代と40代と50代とでは、やはりお金の貯める金額は違って良いと思います。

貯金後の増やす額も違って良いと思います。

大事なのは、自分で「貯める」とか「増やす」といった明確な行動意識を持つことです。

そこには「何を目的としてそうするのか?」といった目的意識を併せ持つことも大事ですね。

20代では将来の老後の生活設計と言ってもまだピンとこないと思います。

デートもしたいし、車も買いたいし、旅行にも行きたいし、まだ20数年しか生きていないのに、40年以上も先の将来のために何かを考えるなんてことはちょっと酷だと思います。

でも、頭の隅っこに少しだけその意識をもっていると、どこかで何かが変わり、ふとした時にヒントに気づけます。

何も考えないのではなく「いずれは真剣に考えるぞ」・・・くらいでもいいので意識を持っておくことは大切です。

30代では結婚している人と独身の人とに分かれますし、結婚している人の中にも子どもがいる人とそうでない人、配偶者共に働いている人とそうでない人とに分かれます。

いろんなパターンがあるので、それぞれの人が自分なりのライフプランをもってマネープランを設計することが重要です。

唯一の正解はありませんね。

40代はますます家族構成が変動していると思います。

特に子どもがいる家庭では子どもの進学次第でマネープランは大きく変わりますから、やはり貯めるべきお金の金額と増やすべきお金の額は20代・30代のそれとは異なります。

50代はもうリタイアを視野に入れていかなければいけない年代だと思います。

ここからの10年~20年はもはや新しいことで機動力・駆動力を上げていくことは難しくなるので、これまでに構築してきた仕組みのメンテナンスや補正処理中心に行うのが良いと思います。

60代ではもう労働市場からおさらばする時期があと10年以内に来ることを理解して、その後のことを視野に入れたうえで、お金を貯めるかそれとも貯めないで使うほうに重点を置くのかのバランスを考える時期だと思います。

70代に入れば、お金を貯めるとしても自分のためにではなく子ども・孫のために貯めることを意識しているころだと思います。

「貯める」と「増やす」と「使う」のバランスを取り、自分の生き方に合わせていくことが大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-1-15

    私が大切にしている「人生変化プロセス論」

    私は幼い頃、前ばかりを見ていたので過去を振り返る事はほとんどありませんでした。 少し成長すると…
  2. 2018-8-9

    給与明細書をしっかり見たことがありますか?

    サラリーマンの給料は今では「銀行振り込み」が一般的で、本人は給料日に「給与明細書」を上司から受け取る…
  3. 2022-12-9

    ビジネスは「できないことをできるように」しないと繁栄できません

    人の成長とは「できなかったことができるようになる」ことにその本質があります。 同様に、ビジネス…
  4. 2022-10-11

    実践しない戦略は絶対に実現しない

    Things may come to those who wait,but only the thi…
  5. 2019-12-1

    投資・資産運用では退場しないことが大事/敗者のゲームと知る

    たとえばテニスの試合で、プロ選手とプロ選手が試合をするときと、素人が素人と試合をするときとでは、勝負…
  6. 2018-7-31

    【注意】税金は忘れたころにやってくる

    消費税は、何かを購入したときに商品価格と付随して一緒に支払いますから「支払い忘れ」という概念が基本的…
  7. 2019-1-20

    アメリカでは自己破産しても再起可能ですが…

    トランプ大統領は過去にカジノ・リゾート事業を経営する会社を4度も倒産させているそうです。最初の倒産は…
  8. 2018-6-6

    紀州のドンファン殺人事件/遺言書を書くべき人たち

    和歌山県田辺市の会社経営者/野崎幸助さん(77)が自宅で死亡していた件・・・が、今マスコミを賑わせて…
  9. 2018-2-5

    一億総副業(複業)の時代が来るのか?

    昔から農業を営む人が農業以外の仕事にも就いて収入を得る・・・という「兼業農家」が存在しています。 …
  10. 2019-5-7

    貯めて増やすことは面白い!

    ある生命保険株式会社の調査によると、4人に3人(77%)がお金の不安を感じている・・・とか。 …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る