投資の在り方/基本的な概念

投資に興味があるけど、失敗が怖くて手を出せない・・・という気持ちの人は多いかもしれません。

確かに最初の一歩を踏み出すのは誰でも怖いものです。

 

でも、その「怖い最初の一歩」を踏み出せる人しか、後々の甘い果実を手に入れることはできません。

 

また、「投資が怖い」と思っている人の中には、投資をギャンブルだと思っている人もいるかもしれません。

 

厳密に言えば「投資はギャンブルではない」です。

 

もちろん投資にリスクはつきものですが、そのリスクは決して回避できないほど極端に怖いものではありません。

 

投資をスタートして徐々に慣れてきた人にとってはむしろ「投資は単なる作業とも言える」という思いになってきます。

それくらい「投資は慣れれば単純に思えてくること」・・・です。

 

しかも、一般的な労働と違って投資は複利の力でお金を増やすことも可能です。

そのために必要なことは、ちょっとした知識とスキルと時間と経験くらいです。

 

つまりは、ある程度の勉強・努力は必要不可欠ということであり、これができないならやはり投資はしないほうがベターだと思います。

 

お金の教養の基礎には、「お金の流れは『稼ぐ → 貯める → 増やす → 使う』と理解すること」があります。

 

この前提に立つと、お金を使って良いのは「あくまでも元本から派生して増えた分だけ・・・」と認識できるようになります。

 

ここで言う「増やす」ために「投資が必要」となるのですが、「増えた分しか使わないので元本資金はそのまま(≒資金は減らない)」というのが私の提唱している「投資の在り方」です。

 

この認識が自分の中で当間になってくるとお金に関する意識が大きく変化しますし、ぜひそうなれるように実践してもらいたいと思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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