働いて×5/高市首相

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

昨年(2025年)のユーキャン新語・流行語大賞」「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という高市早苗首相が就任時に語ったフレーズが年間大賞に輝きました。

印象深かったのは「働いて」という言葉を5回繰り返された点ですが、世の経営者にとっては共感を得られやすく、雇われの身であるサラリーマンには不評だったような気がします。

立場が違えばとらえ方も異なるものです。

新年が明け、昨日・今日から名目的に働き始めた人は多いと思います。

「名目的」というのは就業規則に定められたとおりに働くことを意味します。

対して「実質的に」働くことは、就業規則などに囚われず、いつ、いかなる時も、常に仕事・業務のことを考えているようなことを意味します。

身体は休めていても、心は常に働かせているような状態です。

・・・・・・・・・・・

古代ギリシャのアルキメデスの逸話は有名です。

アルキメデスは、ある日、王様から純金製であるべき王冠に不純物が混じっていないかを調べるよう命じられました。

王様が職人に金塊を渡して王冠を作らせものの、その職人が不正をしたとの噂が立ったためです。

もちろん王冠を壊して分析・計量すれば簡単なのでしょうが、王様はそれは許さないとのことだったのでアルキメデスは思案に暮れます。

そしてある日、アルキメデスが公衆浴場に行った時、湯船からお湯が溢れるのを見て閃きます。

→ 「王冠とそれと同じ重さの金をそれぞれ水に入れ、その時に溢れた量を比べれば王冠が純金製がどうかわかる・・・」と。

早速実験をしてみた結果、その王冠には不純物が混じっていることが証明された!

ここでのポイントは「アルキメデスは四六時中、この難問を考えていた」ということであり、仕事を離れ、のんびりお風呂に入ってサッパリしようとしたときにふと閃いた・・・けど、それは「四六時中考えていたおかげ」だということです。

無意識化で脳が働いてくれています。

経営者であってもサラリーマンであっても、アルキメデスの姿勢を見習うべきだと思います。

たとえ仕事・業務を離れているときであっても、普段から意識して検討していることに関しては「脳が絶えず働いてくれて」います。

「自分の身体が名目的に働く」ことに加えて、「自分の頭脳が実質的に働いてくれる」・・・さらに加えると、「自分の持つ権利収入源が四六時中働いてお金を自分にもたらしてくれる」・・・と捉えてみると良いと思います(ちょっとこじつけ気味ですが)。

それらを称して「働いて×5」と認識する2026年にしていくのも一手だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2019-6-20

    定年退職時5000万円の持ち金の行方

    仮に、サラリーマンが65歳で定年退職をするときに、それまでコツコツと貯めてきたお金が3000万円+退…
  2. 2018-5-25

    帝京大学ラグビー部・岩出雅之監督に学ぶ「逆転の発想」

    大学ラグビー9連覇中の帝京大学ラグビー部があります(アメフト部ではなく)。そこまで強くなった背景にあ…
  3. 2022-5-25

    「藁(わら)ぶきの家」ではなく「レンガの家」を・・・

    私は常々「権利収入を持つこと」を推奨していますが、この「権利収入を持つこと」は童話『3匹の子ブタ』で…
  4. 2017-5-27

    人前で話すときに緊張しない方法とは?

    私が社内研修等で人前で話をしていたとき、いつも話したいことをたくさん用意していました。 たとえ…
  5. 2018-1-11

    【商品開発】商品が先か?中身が先か?

    何かの有料講座・教育プログラムを作るとき、手法としては大きく2つのやり方があります。 A. ま…
  6. 2018-1-1

    ダイヤモンドの原石は磨かれてキレイになります

    ダイヤモンドを原石レベルから皆がよく知っている「ダイヤモンド」にするためには「磨く」という行為が必要…
  7. 2020-2-6

    話題がいつも「お金で買えるもの」の人/「お金で買えないもの」の人

    よく言われるように、人生では「お金で買えるもの」と「お金では買えないもの」があります。 &nb…
  8. 2018-3-23

    生涯賃金をいつ稼ぎ終えますか?

    サラリーマン人生を経済面だけで言い換えるなら「生涯賃金を稼いでいる間の人生」と言えます。 そし…
  9. 2017-11-26

    65歳で1億円の預貯金を目指すよりも・・・

    かつての時代は「老後を迎えるまでにいかに多くの貯蓄をするか?」・・・が勝負の時代でした。 そし…
  10. 2017-7-9

    【重要】高齢になるまでに自分の住む処を確保したほうが良いわけ

    高齢者になると自分が住む賃貸物件を借りることが難しくなり、借りられる物件の選択肢が狭くなる・・・と聞…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る