
第二次世界大戦時、最強と言われていたドイツ軍の戦車104台が最前線に待機していたものの、実際にはそのうちたったの20台しか動かなかったそうです。
なぜか?というと、待機していた3週間の間に野ネズミに電気系統の絶縁体をかじられてしまったから・・・だそうです。
結果、ドイツ軍は敗北。
ドイツ軍はネズミのせいで負けた・・・とも言える話です。
すべてのリスクを予測することは困難ですし、予想はウソよ(よそうを逆から読むと)と言われます。
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予測できないリスクへの対処法として大切なのは、やはり「余裕を持つ」ことだと思います。
失敗すること/上手くいかないことを前提にする必要はありませんが、でも、その恐れがあることは常に加味して「余裕を持っておく」ことは大事です。
人は、予測が外れたり自分が想定していたのと真逆のパターンに陥ったとき、つい動揺して慌ててしまいます。
つまり「冷静さを失う」わけです。
これを覆すのはなかなに難しいことですが、100%完全に覆せなくても予め余裕/ゆとり/あそびがあれば動揺からの復活は早くなります。
ビジネスでも人生設計においても、予期せぬ出来事はどこかで起こり得るものです。
そうした予期せぬ出来事が起きても、動じず、慌てず、乱心しないようにするために「余裕を持つ」というキーワードを忘れなうようにしたいものですね。
























