
人生は「何もしない」としたら長すぎるかもしれませんが、「何かを志して取り組む」としたら短すぎる・・・と言われます。
「何かを志して取り組む」のは何歳になってもできることです。
小学生〜大学生の頃はその頃ならではの「何かを志して取り組む」ことがあり、大人になって就職・結婚すればその時なりの「何かを志して取り組む」ことが出てきます。
言えるのは、子ども・学生の頃にはあまり感じなかった「お金の必要性」が大人になるとヒシヒシと感じられるようになる・・・ということです。
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社会人は学生とは異なります。
社会に出た後は、自立して、自分(と家族)が生きるための糧を自分で獲得していかなくてはいけません。
一般的に「年収」と呼ばれるお金の入り具合を必要・需要に合わせて高めていくことが求められます。
自分が働く/自分以外のモノ(お金など)が働く・・・といった形態でお金を稼ぐことが必要です。
人生にはいろんな道がありますが、それは言い換えれば「選択肢」であり、その選択肢をたくさん用意できるほうが幸せな生き方を甘受できます。
人生の「選択肢」を増やすことができていない・・・としたら、やはりやるべきことは「年収を上げるための努力をする」ことです。
再現性の無いことばかりを追いかけ、無意味なことを学ぶことに精を出してもナンセンスです。
そんな暇があったら年収を上げることに専念し、座学を実学に変えて行動する姿勢が必要です。
インフレの世の中であれば尚更に「年収を上げる」ことが大切になります。
昨年に比べて確実に年収がアップした!と年末に胸を張って言えるように、今この瞬間から何かを行なっていきたいものですね。
























