
社会人でら銀行を活用していない人はほぼいないと思います。
最近の若者であればネットバンキングを多用し、もはや銀行(もしくはATM)に足を運ぶこともないかもしれませんが、多くの人はいまだに月に数回は足を運んでいると思います。
大多数の人は当たり前のように銀行を活用しているものの、その背景にあるのは「お金を使う」に付随した行為です。
言い換えると、目的のほとんどは「出金」か「支払い/振込」もしくは「引き落としに対応するための入金」だと思われます。
その一方で、一部の人は「貯めるための入金」をします。
ここで思い出したいのは、銀行の主な業務は「貸出」だということです。
それに対応する行為は「借りる」ですが、その目的で銀行を訪れる人はあまりいない・・・のは何とも不思議なことです。
「借りる」ことから派生して起きることは「他で借り入れた借金の返済」ですが、それ以外では「(お金を)稼ぐ」があります。
実は、これを日常的に意識しているのが経営者と呼ばれる人たちであり、雇われ人のサラリーマンとは異なる資質・視界を持つ人たちです。
どちらが良い・悪いということではありません。
ただ、サラリーマンであっても「経営者」の視点を持つことができると、人生が良い意味で変わる可能性があります。
銀行を単なる「ATMの利用場所」で終わらせず、「お金を稼ぐための起点場所」と、自分の意識と行動を変えてみると良いと思います。
























