
中高生の子どもを持つ親は、ときに「サラリーマンとして今のまま働き続けていけば家族を守れるのか?」とか、「今の貯金額で子どもの進学や自分の老後は大丈夫なの?」・・・といった問いかけをするものです。
さらには「自分の人生はこれで良かったのか?」・・・などと自ら後悔の念を引き起こそうとする人もいます。
でも、こうした疑念は40代~50代のサラリーマンであればふとした瞬間に誰でも抱えてしまう漠然とした不安だと思います。
年収がほとんど上がっていない家計環境の中、世間ではインフレ傾向にあって、税金・社会保険料・物価の上昇は止まりません。
金利が上がって住宅ローンの負担も増えるとしたら、将来の安心感よりは将来への不安感のほうが大きくなるのも仕方のないことです。
そうした不安を払しょくするには、とにかく自助努力でお金を用意することが大事です。
普通にサラリーマンを続け、普通に貯金をしていくだけ・・・では、お金の不安を解消するのは難しいと思います。
ほとんどの人は「今はまだ大丈夫だろう/そのうち何とかなるだろう」と現実から目を逸らしてしまいがちですが、逆です。
現実をしっかり直視すること大切です。
そして「やるか、やらないか」・・・だけです(もちろん「やる」が正解です)。
「どうせ無理だろう/失敗したくない/忙しいから/もう歳だから・・・」といった苦しい言い訳は止め、選択肢は「やる!する!」だけだと決意することが大切です。
2026年も2か月(=6分の1)が過ぎ、ここでの踏ん切り/決断次第で今年の充実度は大きく変わってくると思います。
もしこの2か月間言い訳を重ねてきたなら、それは昨日で終わりにして、「動くなら今、今日!」だと認識すると良いと思います。
























