過去に戻って再度やれと言われたなら・・・

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人が人として生まれてきたのは、ビンボーで日々の暮らしに困るためでもなければ、辛い思いをするためでもなければ、苦しむためでもない・・・ということは誰でも認識できる概念だと思います。

まあ、無理やりにでも陰の思考回路を切断して陽の思考をするほうがベターだと思います。

特に現代の日本に生まれてきたということだけでも私たちはかなり幸運なことだと思います。

自分がこの先不幸になる結末のワケがない!・・・と自分を信じ、自分の未来の可能性を信じてあげると良いと思います。

・・・・・・・・・・

仮に、今何かが上手くいって仕事や人生が順調だと思えるなら、そうした人間関係やスケジュール管理や仕事の有無やさまざまなプロセスについてこう振り返るのも手です。

それは、「再度こうしたことを繰り返し構築することを自分は果たして望むだろうか?」・・・という問いかけをすることです。

この質問によって自分を見つめ直す機会になります。

私は現役時代にさまざまなプロジェクトを完遂するたび、「もし、過去に戻ってこれを再度やれと言われてもやりたくないな」と密かに思ったことが何度もあります。

それほど、その仕事・プロセス等に苦難が詰まっていたわけですが、でも、そうしたことを一度はやり遂げることで自分自身にある種の自信がついたのも事実です。

言えるのは、同じやり方・プロセスは踏みたくないから、もっと別の方法で同じ効果を得られるように道を切り拓きたい/人生を導きたい・・・と思ったということです。

今それをもう一度やるか?と聞かれれば答えは「ノー」であるけど、ゼロに戻って欲しいものや最適なものに向かって新たに計画し、創造し、実行に移す姿勢は崩したくない・・・という意識をもてるかどうかが大事だということです。

時間管理の秘訣は「もし、すでにこうなっていなかったら今からでもそうするだろうか」という問いかけに「イエス」と答えられることにあると言われます。

そのとおりだと思います。

実際、そうでなければもっと別の時間管理のやり方があるはずです。

過去にこだわって過去にしがみつく必要はありません。

過去はあくまでも参考にする程度に収め、そのうえで未来に向かって(今考えられる)最善手を打っていく姿勢を常に持ち続けたいものですね。

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