
「お金は天下のまわりもの」という言葉があります。
実際、お金持ちの言葉にも「誰かのためにお金を使ったら、まわりまわってお金が使った以上に増えて自分に還ってきた・・・」というのがよく出てきます。
そんなこと、とても信じられない!という言葉が聞こえてきそうです。
私も昔はそんな言葉を真に受けることはできませんでしたが、最近ようやく気がついたことがあります。
それを気づかせてくれたのは、ある一つのマンガです。
そのマンガのストーリーはこんな感じです。
借金を抱えた青年がいます。
あるときを境に彼は「自分への好感度が60以上の女性にお金を使うと、使った金額の3倍の金額が自分の口座に振り込まれる・・・」という機縁を得ます。
その結果、主人公はお金を使ってどんどんお金持ちになって借金も返すことができるようになっていくわけですが、こんな荒唐無稽な話もマンガの世界だからこそ楽しめるものかもしれません。
でも、上記のお金持ちの言葉に類するところがあります。
それは「誰かのためにお金を使ったら、お金が使った以上に増えて自分に還ってきた・・・」ということです。
ここで重要なのは
1.どんな人に対してお金を使うのか?
2.どんな気持ちでお金を使うのか?
ということだと思います。
信じる・信じないはあなた次第・・・と言えそうですが、お金には不思議なパワーがあって目に見えない/常識では測れない因果が存在すると思います。
自分のことを気にかけてくれている人/自分を愛してくれている人などに見返りを求めないお金の使い方をすると、まわりまわってそれ以上のものになって自分に還ってくるのかもしれませんね。
























