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私も61歳を過ぎ(来月で62歳!)、以前ほどの気力・体力の充実さがないことを日々実感するようになりました。

心身が健康で思いどおりに動かせるうち/気力が萎えていないうちに「就労収入頼みの生活からの脱却」を検討しておくことは大切だと思います。

サラリーマンの場合、40代後半にもなればそろそろ「定年退職後」の生き方を少し真剣に考えると良いと思います。

40代後半であればまだ定年まで20年前後あり、その20年があればいろんなことを準備することが可能です。

就労収入頼みの生活からの脱却」というのは、言い換えれば権利収入源を持つ」ということであり、権利収入ということは「印税・特許の類」を持つことに他なりません。

ただし、本当に「印税・特許」を持つことは至難の技ですし、凡人にはほぼムリと言って良いかもしれません。

そこで代替手段として出てくるのが「投資の活用」です。

具体的には「不動産投資」です。

これなら凡人にも可能です(私にもできたわけですから)。

・・・・・・・・・

権利収入・・・というと、次に浮かんでくる言葉が「不労所得」というワードです。

言葉の細かい定義等はさておき、実際に「不労所得」を得ることができればもう無理して働く必要はありません。

さらば職場よ!・・・です。

もちろん、働くことと組み合わせてダブルインカムの形態をとることもアリです。

就労(労働)から少なからず開放されてお金に恵まれた勝ち組老後を送るのか?

それとも、半永久的に自分が就労(労働)しないとお金が不足・生活難となってしまう負け組老後を送るのか?

勝ち組・負け組という表現はあまり好きではないのですが、でも、実際、そうした立場や生き様にいずれ分類されてしまいます。

その「分かれ道」は今、自分の眼前に存在しています(目には見えませんが)。

これから5年間~10年間をメドに準備を進めていくのが良いと思います。

ダラダラ汗水垂らして働かなくても、自分が持っている権利収入からの収入で生活基盤が築けるようにしておく・・・とは理想的ですが、十分実現可能な話です。

あるいは、収益が上がり続けるようなビジネスモデル/仕組みを最低一つは構築しておくのも手です。

結果的に限りなく「不労所得」に近づけます。

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