信用創造に絡めるか?

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「信用創造」という言葉があります。

 

金銭面で言うと「借金をする/借金ができるような自分になる」ということです。

 

サラリーマンはなかなかピンとこないかもしれませんが、多少なりともビジネス経営に関わっている人であれば何回も経験したことがあると思います。

 

これからの時代はこの「信用創造」に絡まないとお金持ちにはなりにくい時代かもしれません。

お金持ちになっていく人は何らかのビジネスに携わっていることが多く、それはすなわち「信用創造に絡んでいる」ということです。

 

信用創造ができると、時間を短縮することができます。

 

時間を短縮することができると、早期にお金を10倍にも100倍にも増やしていくことができるようになります。

 

例えば銀行は預かったお金の9割を貸し出しますので100万円を預ければ100万円が190万円になります。

仮に、医師などが社会的信用を元に7000万円の借金をして自己資金3000万円を足して1億円のアパートを建てたとします。

そして、その1億円のアパート物件で賃貸経営を行ない、それがキチンと経営されているという評価を得られればその信用を使って銀行からさらに8000万円を借りて次のアパートを建てられるようになります。

 

さらに、その信用を使って銀行から6000万円を借りてまたアパートを建てることが可能となります。

 

絵に描いた餅・・・かもしれませんが、上手くやりくりすると本当にできてしまうシナリオです。

 

金額の大小はあれ、サラリーマンだって実践することは可能です。

 

一度資産を手にすると雪だるま式に使えるお金を増やしていけるわけです。

また、今の時代は国も信用を使って借金をしまくって国民に配ったり株式市場に投入したりしています。

数百万円・・・数千万円単位の補助金/給付金./融資などが為され、それを合法的に受け取った人は密かにお金持ちになっているかもしれません。

 

今の時代は信用創造に絡むとお金持ちになりやすいと言えそうですが、こうしたことは誰かが教えてくれるのではなく自分の頭で考え試行錯誤をしながら実践していくことが必要です。

 

特にコロナ禍になってからこの信用創造ペースが早くなりました。

 

テスラが爆益を上げたのも信用創造に絡んだビットコイン投資をやったから・・・とも言われています。

 

自分には何ができるか?を考え、何もしない理由を考える(言い訳を考える)のではなく、どうすれば自分も信用創造絡めるか?を検討してみると良いと思います。

 

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