食っていけなくても、それはそれで良いのでは・・・?!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「苦労しなさい。

ただ、何年かして振り返ってみた時に、その苦労を笑い話にできるように努力しなさい」

とは、五代目 古今亭今輔(桂歌丸さんの師匠)の言葉です。

 

その時はひどい経験だと思えたことも、年月が過ぎて歳を重ねていくと、そのときの経験があったからこそ今がある・・・と思えるようになったりします。

 

当時の仲間と一献傾けながら「あのときは・・・」とお酒を酌み交わして談笑するのも楽しいものです(実際の当時はかなり辛い経験だったと思いますが)。

 

・・・・・・・・・・
サラリーマンの中には副業を求める人も多く、その主な理由を聞かれると「だって、そうしないと食っていけないんです・・・」と答える人もいるかもしれません。

 

目先的には確かにそうかもしれません。

 

でも、ここで一歩退いて客観的な目で全体を俯瞰し、「仮に今食っていけなくても、それはそれで良いではないか?!」と逆説的に考えてみるのも一手かもしれません。

 

なぜなら、「食っていけない」というのがどこまで本当(真実)なのかよくわからないからです。

 

自分ではそう思っているだけで、実は贅沢をしなければ「食っていける」状態にあるかもしれません。

 

昔の人も「食えなければ食わねばよろしい」と諭しています(かなり厳しい言い分ですが・・・)。

 

ただし、「食っていけなくても、それはそれで良いのでは・・・?!」というのはある一時期だけのこと/若い時期の一時期だけと割り切っておくことも大切です。

 

人生の中で「ずっとその状態」ではやがて本当に食っていけず死んでしまいます。

 

将来の安泰な人生のためにもそれなりの蓄えはないよりあったほうがベターです。

 

いずれはキチンと蓄えを準備する必要があります。

 

そうしたことを頭の隅に置きつつも、若い時は一時的に「食っていけなくてもそれはそれで良いかも?!食えなければ食わなければいい」というくらいの覚悟をもって生きてみると、その後の人生にきっと役立つと思います。

 

私自身がそうした生き方をしてきましたし、それはそれで良い経験だったと思っています。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-10-9

    【注意】貯金がないのに不動産投資を始めてはいけない

    家計における基本的なお金の流れは「稼ぐ→貯める→増やす→使う」です。 つまり、「お金を増やす」…
  2. 2017-11-20

    成功者に教えを請う方法(相手を気持ち良くさせる言葉)

    ビジネスにおいて、他者と協調し、お互いに切磋琢磨して高めあっていく姿勢は大切です。 中でも、明…
  3. 2017-2-8

    お金の失敗を早く経験することも大切

    外国の子どもは「働かないとお金を手に入れられない」という発想が身についていると言われます。 そ…
  4. 2018-11-30

    借金で怖れなくてはいけないのは「金額」ではない!

    投資とは「対象物はそのまま保有して、そこから得られるインカムゲイン(派生益)を求めること」だと私は考…
  5. 2018-5-9

    「アメとムチ」マネジメント→「アメとアメ無し」マネジメントへ

    人を働かす最も原始的なものは、もしかすると「ムチ」だったのかもしれません。 古代の奴隷たちが鞭…
  6. 2017-9-9

    【投資】ローリスク・ハイリターン商品が無いわけ

    投資でも投機でも、リターンを求める行為に「リスク」は付き物です。 人はリスクを嫌いますから、一…
  7. 2018-4-24

    「自負心」という大切な気持ち

    よく「私は○○だったらできる自負があります」とか、「これまで長年やってきた自負があります」などと言っ…
  8. 2021-3-19

    「何を」節約するか?が大事

    節約をするなら、たとえば「少しでも多くの金を貯める/残す」といった目的意識を持ち、自分で自分に言い聞…
  9. 2018-2-12

    反復なくして成果・結果なし!

    お酒を飲むと誰だって多少は酔います。 同じように、いい本やいいセミナーを受けると、「ああ良かっ…
  10. 2018-2-27

    サスケ!お前を斬る!光あるところに影がある・・・

    昔の忍者マンガに「サスケ」というのがあります。 テレビでは冒頭で「光あるところに影がある・・・…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る