令和時代からの「リタイア」

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令和時代になってから、好むと好まずにかかわらず、一種の「隠居生活」を強いられている人が増えたかもしれません。

 

その背景にあるのは「コロナウイルスの蔓延」です。

 

多くの人は「家から出る機会が減り」、「家の中で過ごす時間が増えた」と言われています。

 

従来の常識で言えば、平日の真っただ中に自宅でのんびりと過ごすのは「会社を定年退職をしてからの主に60代後半以降」の人たちでした。

 

でも、今は20代~50代であってもそうした状態の人がかなり多くなっています。

 

だからこそ、ここでちょっと発想を転換して、「65歳や70歳で定年退職して隠居するなんて考えずに、50歳以下であっても早い段階で本当に隠居しよう!リタイアしよう!」と考えてみるのも手だと思います。

 

諸般の事情が許せば40代や30代で会社をリタイアして自分の好きなことで仕事をするという独自の道を見つけても構わないと思います。

 

それは無所属でライフワークに挑む・・・ということです。

 

組織に所属して組織の上位層を喜ばせるために仕事をするのではなく、自分や自分の家族が平和に経済的に自由に生きられるように仕事を行なって自分自身も喜ぶ・・・という道を見つけるやり方です。

 

・・・・・・・・・

そのためには

1.リタイアできる条件を前もって決めておき

2.それをクリアしたら余計なことは考えずにさっさと実行する(リタイアする)

という2点を自分に課しておくと良いと思います。

具体的には、ある程度の個人資産を蓄えるか、隠居後の安定収入を確保しておくことがその必須条件になると思います。

 

世の中には「リタイア(隠居)」してから人生の本番を迎えた・・・という人も多くいると聞きました。

 

今や「人生100年時代」ですからなおさらなのかもしれません。

 

また一方で、隠居した後に何をするのか?をあらかじめ決めておくことも大切です。

 

いずれにしても「家にいる時間が長くなった」昨今だからこそ、従来の発想を転換して今の時代に即した発想で今後の自分の身の振り方を考えてみる=そうした時間をたくさんとる・・・ということはそれなりに重要なことだと思います。

 

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