令和時代からの「リタイア」

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

令和時代になってから、好むと好まずにかかわらず、一種の「隠居生活」を強いられている人が増えたかもしれません。

 

その背景にあるのは「コロナウイルスの蔓延」です。

 

多くの人は「家から出る機会が減り」、「家の中で過ごす時間が増えた」と言われています。

 

従来の常識で言えば、平日の真っただ中に自宅でのんびりと過ごすのは「会社を定年退職をしてからの主に60代後半以降」の人たちでした。

 

でも、今は20代~50代であってもそうした状態の人がかなり多くなっています。

 

だからこそ、ここでちょっと発想を転換して、「65歳や70歳で定年退職して隠居するなんて考えずに、50歳以下であっても早い段階で本当に隠居しよう!リタイアしよう!」と考えてみるのも手だと思います。

 

諸般の事情が許せば40代や30代で会社をリタイアして自分の好きなことで仕事をするという独自の道を見つけても構わないと思います。

 

それは無所属でライフワークに挑む・・・ということです。

 

組織に所属して組織の上位層を喜ばせるために仕事をするのではなく、自分や自分の家族が平和に経済的に自由に生きられるように仕事を行なって自分自身も喜ぶ・・・という道を見つけるやり方です。

 

・・・・・・・・・

そのためには

1.リタイアできる条件を前もって決めておき

2.それをクリアしたら余計なことは考えずにさっさと実行する(リタイアする)

という2点を自分に課しておくと良いと思います。

具体的には、ある程度の個人資産を蓄えるか、隠居後の安定収入を確保しておくことがその必須条件になると思います。

 

世の中には「リタイア(隠居)」してから人生の本番を迎えた・・・という人も多くいると聞きました。

 

今や「人生100年時代」ですからなおさらなのかもしれません。

 

また一方で、隠居した後に何をするのか?をあらかじめ決めておくことも大切です。

 

いずれにしても「家にいる時間が長くなった」昨今だからこそ、従来の発想を転換して今の時代に即した発想で今後の自分の身の振り方を考えてみる=そうした時間をたくさんとる・・・ということはそれなりに重要なことだと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2023-10-7

    身体的に健康でいられるのはいつまで?60歳だとしたらあと何年ある?

    多くの人は何だかんだと言っても60歳(還暦)を過ぎると、身体のどこかに異常が徐々に見受けられるように…
  2. 2022-1-5

    子どものお小遣い/サラリーマン化の伏線

    幼い子どもは親からお小遣いをもらうことで「自分のお金を得る」ようになります。 …
  3. 2019-2-24

    リタイア後に何年生きるつもりで、今を生きているか?

    医療技術の進歩によって、先進国では80年と思われていた人の一生が、今や100年はほぼ射程圏内になって…
  4. 2017-5-27

    「トラック・ランナー」と「マラソン・ランナー」の違い

    陸上の走者には大きく2通りあります。 一つは競技場の中のトラックを円を描くように走るトラック・…
  5. 2017-9-10

    「努力」はなぜ大切なのか?→「◯◯」を得るためです

    よく言われることですが、旅客機が目的地へ向かって飛び立つとき、横にたった1度の差が出てズレて飛ぶと最…
  6. 2018-5-29

    ケネディ一家に学ぶお金の話

    5月29日は、アメリカの元大統領ジョン・F・ケネディ氏が生まれた日です。 トランプ大統領が昨年…
  7. 2018-5-9

    「アメとムチ」マネジメント→「アメとアメ無し」マネジメントへ

    人を働かす最も原始的なものは、もしかすると「ムチ」だったのかもしれません。 古代の奴隷たちが鞭…
  8. 2017-4-18

    給料を増やせる職業と働き方とは?

    一般的な会社務めの仕事で手っ取り早く多くの給料をもらおうと思えば、就くべき職種は「営業職」です。 …
  9. 2017-8-2

    利益を2倍にするテクニックと半分にするテクニック

    たとえば「1万円の商品で経費(原価)が9千円」だと仮定します。 一つ売れると1,000円の儲け…
  10. 2019-3-19

    なぜ、不動産投資をするのか?

    世の中では「理由」で動く人のほうが多いですが、私は「目的」で動くほうが大事だと思っています。 …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る