働くにしても、働かないにしても、もっと楽しもう!
- 2020/1/19
- 人生・哲学
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近年「働き方改革」なる言葉が流行り、いかにも「働き方を改革することが大事」であるかのようにプロパガンダされてきており、誰もその逆パターンを唱える人はいません。
逆パターンとは、すなわち「働かない改革」であり、「いかにして働かなくても済むようにしていくか?!」・・・ということです。
物事は表があれば裏もあり、表を見るときは裏からも見て「本質」を見抜くことが大事です。
「働く」ということに関しても、「働き方」を見るなら「働かない」という面も見てみると良いと思います。
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多くの人が「働く」のは、別に憲法で定められている「勤労の義務」を遂行するためではなく、単純に「お金が欲しいから」・・・です。
崇高な考え方は探せばいろいろ出てきますが、俗っぽく言えば・・・ホンネで語れば・・・やはり「お金を稼ぐために働いている」のが当たり!だと思います。
どんな仕事を選ぶも自由です。
サラリーマンは、会社に就職してしまえば仕事(職種)を選ぶ自由はほとんどなくなり、人事部の配属命令に従い、上司の指示に従うことになりますが、それでも、そこでどのように働くかは自分の裁量でいかようにもできます。
どうせなら、「楽しく働く」ほうがベターだと思います。
また、経済的な不安を解消することに成功し、「働かない」という選択肢を選んだ人もどうせ働かないのなら「楽しく過ごす」ほうがベターだと思います。
日本人は「楽しみ方が下手」とよく言われますが、確かにそうした傾向はあると思います。
どんな「働き方/働かない方」をするとしても、そこで一つの意識改革をして「楽しむ」という要素を取り入れていくと、人生はハッピーになると思います。