目標設定を点ではなく面で立ててみよう

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12月になるとそろそろ来年の目標を考え始める人もいると思いますし、そうした姿勢はとても立派だと思います。

 

ここであまりにも高い目標点を掲げすぎると失敗します。

 

例えて言うなら、テストで目標を「100点満点」とすると結構キツイものがあるのと同じです。

 

99点取ったとしても失敗した・・・となり、気分が落ち込みます(他者から見ればかなりスゴイことなのに・・・)。

 

そうしたストイックな姿勢も大切ですが、でも、あまりにそればかりだと自分で自分を傷つけ、精神的に無意味な追い込みをかけてしまう恐れがあります。

 

99点も100点も大差ないですし、これが受験であればどちらも合格ゾーンのハズです。

 

目標を高く掲げすぎてかえって自分を追い込んでしまう(=小さな点で目標設定する)よりも、少し緩めながらも目的は達成する(=大きな面で目標設定する)ほうが

ベターです。

 

「90点~100点を目標とする」といった感じです。

 

目標は必ずしも点である必要はなく、むしろ面で設定したほうが「努力行動を継続しやすい」と思います。

 

・・・・・・・・・

「〇〇をしたほうがいい、とわかっているけどなかなか続けられない/最初はやる気でいっぱいだけどすぐに諦めてしまう」・・・といった悩みを持つ人は多いと言われます(とくにダイエットや運動など)。

 

もしかすると、それは「目標を高い点で設定している」ことが原因にあるかもしれません。

 

実際、そういう人は「目標を高く掲げすぎている」傾向があります。

 

目標を点ではなく面で立てる・・・というのは一つのコツですが、きわめて有効なコツになると思います。

 

多くの人は「目標設定」というと高い目標点を掲げます。

 

目標を高い位置にある一点に集中させてしまいがちですが、それがかえって後々に自分の逃げ場をなくす原因となると思います。

 

成功者と呼ばれる人たちもきっとどこかで妥協をしていると思いますし、別に禁欲主義的な生き方をしていないと思います。

 

言わないだけで何かを諦めてしまったことだってあると思います。

 

凡人である私たちだってそうした逃げ場を用意しておくことも大切だと思います。

 

その逃げ場となり得るのが「点ではなく面で設定」という方法です。

 

自分の逃げ場を失うような目標の立て方をしてしまっては、未達成の連続になり、「次もまた無理かな・・・」と失敗クセが身についてしまい、本末転倒になりかねません。

 

「目標を面で立てる」ようにすれば、こうしたことも防げます。

 

ダーツの的(まと)で直径数センチの中心に当てることに固執するのではなく、その的が直径数十センチあると思えばよいわけです。

 

こういう目標設定をすれば目標達成が実現しやすくなり、それが良い習慣(クセ)となり、次もできるだろう・・・と自信もついて好循環になると思います。

 

 

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