
2011年3月11日に東日本大震災が起きました。
当時は(自民党政権ではなく)民主党政権の時代でした。
あれからもう15年経ちます。
毎年この時期になると当時の追悼番組が放送され、記憶を改めて掘り起こす機会になります。
「震災は忘れたころにやってくる」とも言われますから、私たちはこうした機会を蔑ろにしてはいけないと思います。
・・・・・・・・・・・
震災が発生した2日後のラジオ番組で、歌手の松山千春氏がこう話していました。
「こういう時だからこそですね、知恵のある人間は知恵を出そう。力のあるやつは力を出そう。汗をかけるやつは汗をかこう。金のあるやつは金を出そう。私何もないんですってやつは元気を出そう」
・・・と。
要は「今自分にできることを(今まで以上に)精一杯やっていこう!」ということだ思います。
こうした発想は大切だと思います。
哲学者ラルフ・ワルド・エマーソンの言葉に「考えてばかりいないでとにかくやるべきことをやれ。人生とは頭で考えたり難癖をつけたりして変わるようなものではない」といったのがあります。
仕事でもプライベートでも時には「考えるよりまず動け!」が適切な場合があります。
少なくとも、「私何もないんですってやつは元気出そう」の精神で行動する姿勢を持ちたいものですね。
























