
ゴールデンウイークを境に、新入社員の中にはせっかく入った会社を退職しようか?!と悩む人が増える・・・と言われます。
たった1か月で人生の方向転換を決めるには早すぎるし、もったいないと思います。
サラリーマンとしての意識を改め、ビジネスマンとして成長していく姿を想像し、ヒラ社員であってもリーダーの意識を身につける勉強・学びの機会だと捉え直してみてはどうでしょうか?
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松下幸之助氏は新入社員にこんな心得を説いたそうです。
→ 松下電器製のネオンの一角が消えていたとしましょうか。
一社員の意識だったら消えていることに気づきもしないでしょうな。
万一気づいても「ああ消えてるな」としか思わないやろな。
無関心でっしゃろ。
でもな、もし社長だったら絶対にこう言うやろな。
「おい、うちのネオンが消えとるぞ、すぐに直せ!」と。
それが当事者意識というもんです。
一新入社員であっても、当事者意識を忘れんといてほしいな・・・。
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自分は新入社員だとか、ペーペーのヒラ社員だ・・・と思って働いていると、意識は「雇われ人」止まりです。
実際、新入社員でヒラ社員であっても、心の中では「意識だけは社長(経営者)レベルの意識をもって働こう」と思っていると、モノの見え方が変わってきます。
当然、タダの新入社員/ヒラ社員のそれとは違ってきます。
社長(経営者)の意識で見ると、そのように見えてくるようになります。
幸之助氏はこう言いました。
「君らの立場は一新入社員やな。しかし、意識は社長になれ」・・・と。
給料をもらって働くサラリーマンとしてスタートしつつも、心の中では早くビジネスマンになっていくと良いと思います。
サラリーマンは受け身の姿勢で働きますが、ビジネスマンは能動的に働きます。
立場は新入社員でも、意識は社長たれ!の精神で、ビジネスマンとして羽ばたいていく日が早く来ることを願っています。
























