
会社は人の集まりですが、大事なのは「共通の理念・目的」をもって仕事に取り組み、その実現に向けて行動するということです。
個人的には嫌い・ウマが合わないという上司・同僚もいるかもしれませんが、会社内で「仕事として取り組むべきこと」には素直に従って行動することが必要です。
会社を離れたところや、理念や共通目的を逸れたことにおいては異を唱えても正義はあると思いますが、組織内での筋が通っていることについては異を唱えてはいけないですね。
ましてや、自分の意見をタダの批判として内外に発信することは正義の道からズレていると思います。
会社組織に限らず、政治の世界でも政党に所属しながらその政党のトップを公然と批判・誹謗する議員がいますが、これはやはりおかしいと思います。
やるなら「所属を離れて」やるべきです。
「社内で社長、ここはおかしいですよ」と進言し、双方の意識・意見を擦り合わせることは有効ですし、それができる社長やリーダーは優秀だと思います。
ところが、社外に向けて正当な意義なく社長批判を発信するリーダーは問題アリです。
もし批判するのであれば会社を辞めた立場で語るべきですし、それができないなら卑怯(収入と立場だけ甘受しておきながら筋を通していない)です。
リーダーであってもなくても会社という組織内で「筋を通す」意識を忘れてはいけないと思います。
























