
サラリーマンは少しでも安いランチを探して50円安いお店のほうを選んだりします(時には30分もかけて!)。
ビジネスマンはそんな時間があれば新たに50円稼ごう(実際はその数百倍も!)とします。
専業主婦が20円安い豆腐を探してスーパーをハシゴするのとはわけが違います。
「お金を稼ぐ」という発想は「お金を節約する」という発想を凌ぎます。
「節約するくらいなら稼ごう!」・・・です。
どうやって稼げば良いだろうか?と自問自答すると、自分の中にある新しい可能性の芽が見えてくることがあります。
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サラリーマンが手っ取り早く稼ぐ手法としてすぐに思いつくのは「残業代稼ぎ」です。
法律の範囲内であれば正当性はありますが、人生という過程の中では一つの悪手となりやすいので要注意です。
それだと自らが社畜になると宣言するようなものです。
やはり妙手としては「仕事で成果を上げて出世したり、ボーナスを増やす」ことを第一義に考える姿勢です。
実際、「お金を稼ぐ」というのは「誰かに感謝されてその対価をもらう」ことであり、「何らかの成果を出す」ということです。
時間とお金を交換する発想(=残業する)のではなく、成果とお金を交換する発想(実績を積む)ほうがベターです。
時間は残業をするために使うのではなく、会社が求めること以上の成果を出すために使うのが良いと思います。
つまりは「1時間働けばいくら・・・」の計算式を早く忘れることが大切です。
1時間働けばいくら・・・の世界から一日も早く抜け出すことがサラリーマンからビジネスマンになるためには必要な道だと思います。
























